お墓の値段の違い最新10件のリスト

  1. お墓の価格・値段の違いについて
  2. お墓の価格・値段の違いについて ①石の材質の違い
  3. 国産大島石の価格について 石材店によって価格が大きく違うのはなぜ?
  4. お墓の価格・値段について ②お墓の大きさ
  5. お墓の価格・値段の違い ③お墓建立工事の行いやすさ
  6. お墓の価格・値段の違いについて 地域差です

お墓の値段の違いリスト概要

お墓の価格・値段を決めるのは三つあります

①石の材質の違い

②お墓の大きさ

③お墓建立の工事のしやすさです

詳しくは、それぞれの記事をご覧下さい

補足説明です。こちらもご覧下さい

①お墓の石の材質によって違います

石の材質と言っても成分がめちゃくちゃ違うわけでも無いのですが
石のいろいろな要因によって価格がかなり違っていきます

一番価格を左右するのが人気です

人気だけで石の品質は同じかと言うと違うと言って良いでしょう!

どの世界でも同じなのですが、品質の良い物は人気が出て価格が上昇する

例を挙げますと
中国603石 後藤石材施工岡崎産荒目石 高木石材施工
   左は中国603石           右は岡崎産荒目石

ともに10年ほど経過した物です

価格差は当社販売価格 中国603石の1.5倍程度が岡崎産荒目石です

品質の差は一目瞭然です
中国603石は錆びたり表面がボロボロになったりしています
岡崎産荒目石は多少水垢で汚れたりしていますが綺麗な状態です

やはり岡崎産の荒目石の方が人気がある=値段も少し高い

国産石は昔から石屋さんが使用していて品質の悪い石は人気が無くなり品質の良い石は人気が出て値段もそれなりに上昇します

これが人気の差による石の価格差と考えます

また、品質の善し悪しに加えて希少性も価格に加味されます

人気のある石=良い品質=皆さんが欲しい=沢山取る→しかし石の採れる量は有限です

品質の差 石屋のプロしか分からないかと言いますと 違います

墓地に行って10年以上あるいは20年・50年経過したお墓を見て下さい
年代のわりに綺麗だなーと思う石が必ずあるはずです

ほぼ間違いなく国産石の銘石です
国産石の歴史は古く良い石と言うのは昔から使われています

お墓は、駄目だったじぁ変えようなどすぐに買い換えできる物ではありません

高木石材では、お墓ディレクター1級の大将の厳しい基準合格した
石だけをお勧めしています

取り扱い石の種類

全部の中国石や安い石などが悪いとは申しませんが

安い石には安いなりの理由がある 高い石には高いだけの理由がある

石の価格を決めるのは人気です

①中国などで品質の悪い石を薬品で加工して特級大島石として販売しています

国産石で高品質としてとても人気の高い大島石なのですが、この石人気が高いだけありまして色々な品質の石が石材店で販売されています

石材店の中では異常に安い大島石の価格が設定されている場合があります

これは、国内の石材店では販売できないほどの品質の悪い大島石(サビが出たり白く抜けた石目だったりする)を商社が中国に輸出して中国で色々な薬品を使い加工処理して特級大島石として日本に入ってくる

薬品で、加工している以上建立後に変質する可能性が高く、せっかく大島石で建立されても錆が出たり色が抜けたりする可能性が高い

小売店によっては、売りっぱなし

錆が出ようが色が抜けようが売ったら保証は無しで、開眼供養の日が過ぎたら関係ないという考えの小売店もいます

このような、考えの石屋が薬品加工で見た目だけ直した大島石を販売されてもプロでもすぐには見分けがつきません

では、ごまかしの無い大島石を買うにはどうすれば良いのか?

大将がたどり着いた結論です
採掘から加工まで全ての職人の顔が見える国産加工の大島石を使えば良い!

中国では、製品に対する思い入れやプライドなどは無いようにに感じられます

日本の職人は、採掘にしても加工にしてもプライドと責任を持って仕事をしています

大将が山や職人と話しをして本当に良い品質だけの石を使っています

中国加工で仕入れをすれば、国内加工よりかなり安く仕入れをすることが出来ます

しかし、どのような加工がされ誰が作ったと分からないような石をお客様に安心してお勧めすることはできません!

当社では、大島石など国産墓石は、全て日本の職人が丹精こめて作っています

お客様がしっかりとした大島石を購入するには、その小売店がどのような大島石を使っているかをとことん納得がいくまでお聞き下さい

中国加工でも国内加工でも同じなのでしょうか?

お客様が判断して下さい

中国加工の例 お客様からいただいた実際の問い合わせ-------

お客様からの問い合わせ内容

 問い合わせ、相談内容をご記入ください
先月、大島石でお墓を作りました。工事費込み○○万の石でしたが、竿石の側面に人差し指で押さえたぐらいの白玉がとても気になります。

天然石なので仕方がないとあきらめなくてはいけないのでしょうか。

産地証明はありますが、加工は中国でしました。この価格に見合った石なのか疑問が残ります。

大将の返信

大島石の白玉はしょうがないと思います

 当社でも出ます

 しかし国産製造にこだわり良い職人の元で製品を丹精こめて作っていますので出来るだけこのような白玉を排除仕様と努力しています

中国では、安い給料で劣悪な環境で作業していると聞いています

そのような環境では、良い製品を丹精こめて作り出そうという心は生まれてきません

 その違いじゃないでしょうか?

自然の石なので、どうしても白玉・黒スミなどは出てきますそれをお客様の事を思い排除していくのが職人です

②お墓の大きさによってちがいます

お墓が大きくなると石もたくさん使います当然価格は高くなります
小さくなると安くなりますが、ある程度の大きさは必要です

大きさの比較 8寸と尺

石屋の基準で8寸(一番上の石の横幅が24cm) 尺(一番上の石の横幅が30cm)のお墓の比較です

石の価格は、体積で計算しますので8寸と尺の価格は約2倍と言う事になります

その他に、複雑な形状の鏡島弘法乙津寺墓地建立の宝篋印塔お墓を作ると加工費が掛かり値段も高くなります

お客様の希望によっていろいろな形のお墓を日本の職人が丹精こめて製作いたします

③お墓建立工事の行いやすさ

お墓を建立する工事のしやすさによっても価格が違います

急な斜面を上り下り大型クレーンを使う場合
        急な坂道            大型クレーンを使う場合

写真のように急な坂道を登ったり下りたりする墓地や道が全くなかったり山の斜面の途中石材運搬車でも登れないような墓地はクレーン費用などが必要になります

反対に、トラックの真横など作業のしやすい場所などはお値うちに工事が出来ます

高木石材では、よほどの場合でないと特別料金をいただくことはしていません

クレーなどが必要な場合には、必ずお見積もりをお渡ししています

金華山の山頂にもお墓を建てさせてもらっていますので、人が入れる道があればなんとかお墓は建立出来ると思います
岐阜金華山山頂の題目塚に五輪供養塔を建立しました

ホームページからのお問い合わせで、いろんな地域からのお客様が来ていただき一番驚かれるのが

ポイント地域による価格差です

高木石材は岐阜にあります

この地域は、比較的田舎で特に価格が安い石屋さんが多いのです

あんまり新聞広告なので25万とか30万円とか安さだけを売りにして販売されている石屋さんが多くて、真面目に施工を丹精こめてやっている大将の高木石材も仕事をしっかりしているからと、その分を価格にプラスして販売できたら良いのですが

どうしても地域で、価格差があまりありますと、いくら良い仕事でもお墓作りをさせていただく事ができません

そこで、激安売りっぱなしの石屋さんより、施工や石・信頼の日本製をご説明をして少しだけ価格をプラスしてお墓作りを行っています

仕事内容から言ったら、どこの石屋にも負けていないけど、岐阜価格です

本当に価格差があるかの具体例として愛知県の価格を紹介

愛知県では、天山石で当社に来ていただいた
お客様に実際の見積もり書を見せて頂いた価格です

高い95万円から110万円ぐらい(ご自身で調べてみてください)

高木石材では天山石 施工文字彫り全てのお支払総額が 80万円安いです(石も製造も全て日本の職人が作っています)

この差額 15万円から35万円

これが、お墓の価格の地域差です

もっと単純な比較で、お墓の文字彫り代金

愛知県 4万5千万円から5万5千円

京都  6万円から7万円
(嫁さんの親戚から聞いた価格で驚き)

高木石材 2万5千円(当社建立2万円)

お墓の文字彫り

文字を彫るだけで、こんなに価格が違います

こんな事と書くと、名古屋市や愛知県・岡崎の石屋さんに叱られそうなのですが

注目石の仕入れ価格は、多少の違いはあるけど、全国どこの地域でもほとんど変わりません

施工法は、石屋さんによってかなり違います
高木石材の施工は大将の仕事日記をご覧下さい

施工法も当社のサービスも価格の高い地域での石屋さんと比べても大将の仕事の方が良いとお客様に言っていただけます

以前は、石屋と言えば地域密着で、狭い地域での営業活動がほとんどでしたが、現在はホームページを見て遠方からのお客様も多々来店されています (お客様の声をご覧下さい)

お墓作りを考えてこのページをみたお客様

大将

地域の石屋さんに見積をしていただき、最後に大将の所に来てみてください

遠くまで来たかいがあったなーと思っていただけることでしょう!