お墓の地震対策も日進月歩 地震に耐える耐震から始まり現在では、免震が地震には良いというデーターが出ています
高木石材の地震対策施工も免震です 免震シリコン+免震接着剤施工をします
なぜ免震シリコンなのかと言いますと、耐久性が抜群に高いと言う事です
しっかりとしたメーカーが出している商品ですので国などの機関で地震対策施工の起震機によるテストはどの商品も震度7の実験をクリアーしています違うのは耐久性です!
免震だけなら柔らかいウレタンゲルの方が性能が僅かに良いのですが・・・・
ウレタンゲルのメーカーはパチンコ玉を上から落として、跳ねないと言う動画を上げていますが、大将が思うのには、お墓はパチンコ玉のように軽くありません 最低でも100kg 重い物は500kgを超える重さがあります
パチンコ玉で、吸収できる柔らかいウレタンゲルでは、100kgを超える重さの石では一瞬で潰れてしまうのではないかと思います
大きな建築物や、橋などの免震素材はウレタンのように柔らかい物はありません
橋などは、触れるので、近所の橋に行って触ってきました
およそゴムと言う感じも無いぐらいカチカチの物でした。
重さに、応じた硬さのゲルが必要などだと思います
また、ウレタンゲルは、メーカー発表で20年以上ですが大将の独自でおこなった地震対策商品の耐久テスト では一年もたないで溶けてしまいました
溶けちゃったウレタンゲル
お墓などの地震対策で、有名なメーカーの製品なのですが、ある所からいただいて、外に置いていたら溶けて無くなってしまいました(改良されているかもしれませんが、サンプルをいただけ無いメーカーですので検証ができない状態です メーカーさんサンプル下さい)
ウレタンゲルの見本
このウレタンゲルを使った施工は、溶けてしまったので当社では使用はしていません
また、メーカーだけでは都合の良い情報しか聞こえてきませんので、実際に東日本大震災にあった福島県の取引先に聞いてみました
- 実際に東日本大震災でお墓はどんな状態になったか教えて下さい
-
無対策のお墓は全部倒れました
金属の心棒を入れてあるお墓も、倒れたり、太い金属を入れたお墓にいたっては、石が真っ二つに割れてしまった物もあります
石の柱などは、まったく無意味で全て折れて倒れました
倒れなかったのは、免震施工をしてあるお墓です
しかし、免震施工が、全て倒れなかったという事ではありません
- 免震施工で倒れたお墓と倒れなかったお墓の違いは
-
耐震接着剤をタップリ使用していたお墓が倒れませんでした
免震施工をしていても、接着剤がほんの少しなら倒れていますし、接着面がちゃんとしていない(埃がついたままや、ピカピカなど)お墓は、倒れていました
- 四隅にひいてある、シリコンやウレタン・ゴムなどの免震だけでは防げなかったと言う事ですか
-
そうです
お墓の地震対策施工を石屋さんはやられる場合には、必ず四隅にひかれていましたが、それだけでは不十分で、接着剤がないと、倒れてしまいました
高木石材では、免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしていますその内容を紹介いたします
① 耐震接着剤をたっぷり塗って、お墓を支える柱を作ります 接着面は、ピカピカの研磨面ではなく、適度に荒らしより接着剤が強固に着くようにしています
接着剤をタップリ塗ります
② 接着剤の経年劣化を少しでも抑えるため、工場で事前に接着して、通常施工では絶対に入れられない底の部分にも、しっかりと目地を入れて接着面を完全封印して、水・空気を遮断して接着剤の経年劣化を防ぎます
通常施工では入れられない底面まで、接着剤で封印
③ 接着剤を少ししか塗ることができない四ツ石と台石の部分には、ステンレス金具を使って固定します
ステンレス金具をトルクレンチでしっかり締め付け
④ お墓は、コンクリートの上では無く、御影石の上に施工します
コンクリートと石は、強く接着しません、軽い衝撃で外れてしまいます 御影石の上に施工する事により安定した土台になります
一枚石の御影石納骨室
実際の地震対策の施工例は、大将の仕事日記のページに掲載していますので、ご覧下さい
岐阜の墓石・お墓屋さん 高木石材…
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岐阜墓石販売の高木石材の大将の仕事日記です。御注文の方はこのページで墓石建立進行具合が確認できます。墓石Q&Aやお墓参り便利グッズの紹介お役立ち情報も参考にしてく…
もっと詳しく知りたいお客様は、大将に直接聞いて下さい
お墓を石で作るのも永遠をイメージしていると思います
しかし、地震対策商品も接着剤などは、永久に耐えるわけではありません
できるだけ、耐久性のある物を経年劣化を少しでも抑えるように施工しています
お客様に、安心安全のお墓を丹誠込めて作って行きたいと思います