あたりまえの事をしっかりやる 鋼管杭打ち工法

鋼管杭打ち工法

2021年までは、栗石を敷き詰める工法を行っていましたが、残念ながら栗石を販売店が無くなってしまいましたので、良質の栗石が手に入りません
これに代わる工法はなかなか見つかりませんでしたが、あるお寺様で工事をさせて頂く時に、鋼管杭打ち工法をして欲しいと言われて、行ってみたところとても基礎コンクリートとも相性が良くより丈夫な地盤が出来ましたので、2022年から、地盤の弱い墓地では、鋼管杭打ち工法をする事にしました

鋼管杭打ち工法

しっかり掘って、砕石を入れてランマーで突き固めた後に、鋼管を外柵基礎石とお墓の乗る要の部分に打ち込みます
初めはアタプターが小さいハツリ機でしか使えませんでしたが、大将が改良して、大きいハツリ機で出来るようになったので、しっかりと打ち込めるようになりました

鉄筋と鋼管杭

鋼管を打ち込んで、配置後に鉄筋を入れてコンクリートを打ちます
地盤の強弱や、傾斜によって、打ち込む鋼管の長さを変えるようにしています
1m以上の鋼管の柱で、地盤を支えることにより、地震にも強く傾きにくいお墓の地盤が出来ます

鋼管杭打ち工法の唯一の欠点が、あります
鋼管が高くてコストが掛かります

大将のこだわりで、日本の職人が丹精こめて鋼管杭打ち工法をしていますので、当社で負担できる価格のうちは鋼管杭打ち工法は無料で施工しています


鋼管杭打ち工法

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