岐阜市市営穴釜墓地51-34で、純国産墓石大島石のお墓建立

岐阜市市営穴釜墓地51-34で、純国産墓石大島石のお墓建立しました

工事前純国産墓石大島石のお墓建立

スライダーを動かすと工事前と工事後が比較してみられます

周りの目地をやって仕上げて39番の四ツ石工事完了

前回までの工事で、お墓の四ツ石を組みましたので、その上に地震対策施工をしてお墓を組みました

御影石納骨室の中には洗い砂をひいてあります

御影石納骨室の中には洗い砂をひいてあります

四ツ石の接着剤

四ツ石は、御影石納骨室も兼ねていますので、台石が乗る部分は、台石の外周5cm程度です接着剤も、どんなにたっぷり塗ろうと思っても、充分な量とは言えません

四ツ石と台石もステンレス金具で連結

このような四ツ石と台石の地震対策施工としては、ステンレス金具を取り着けて、トルクレンチでしっかり締め付けて、ズレないようにしっかり固定して、接着剤と合わせて、二重の安全対策をしています

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工

台石から上は、免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしています

充分の面積がありますので、接着剤もたっぷり塗ることができ、お墓を支える柱を作る事ができます

標準彫り

今回は、久しぶりに標準的な彫り方で蓮と家紋を彫りました

最近多いのは立体的に彫る彫り方なのですが、この標準的な彫り方がしっかり彫れる技術が無いと、立体的には彫れません

このように、白ペンキを入れない彫り方は、細かいところまで、しっかり彫り、平らに彫る部分はできるだけ平らに彫る

その基本技術が、とても重要になります

立体的に彫る彫り方も好きですが、この標準的な彫り方も好きです

どちらをお客様が選んで頂いても、大将が丹精こめて彫っています

特許取得の換気システム

当社オリジナル特許取得の換気システムも標準施工で取り着けていますので、御影石納骨室の中の空気が循環して、湿気がたまること無く、一番大切なお骨を納める納骨室の環境がとても良くなります

純国産墓石大島石のお墓建立

日本の職人が丹精こめて作った 純国産墓石大島石のお墓が完成しました

岡崎産の足助御影の外柵基礎石は、大将が丹精こめて作りました

岐阜市市営穴釜墓地51-34で、純国産墓石大島石のお墓建立過程は大将の仕事日記をご覧下さい

  1. 岐阜市市営穴釜墓地51-34・35区画でお墓建立工事開始 基礎コンクリート工事
  2. 岐阜市市営穴釜墓地51-34で岡崎産の足助御影の外柵基礎石と一枚石の御影石納骨室工事
  3. 岐阜市市営穴釜墓地51-34・39でお墓の四ツ石工事

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています


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