日本で磨いた石の面と中国で磨いた石の面の違い

今日から梅雨に入ってしまいましたので、こんな雨の日には工場で製作の仕事をしています

最近の事ですが、お客さまに見積もりをさせて頂く時に、当社は国産石は全て日本の職人が丹精こめて作った物を使用していますと、お伝えしています

当然いつも使っている岡崎産の足助御影の外柵基礎石も当社で磨いています

お客さまにお聞きした話だと、相見積もりで聞いてきた石屋さんは全て、外柵基礎石は、中国石を使用していて、しかも全部加工も中国で加工して、梱包から外して組むだけの状態の石を買っている

そのような事は、自分も色々聞いてはいるのですが、自分で作るのは、しんどいし機械も技術も時間・手間がとても掛かります

それでも、大将は自分の納得した物をお客さまに提供したいので、岡崎産の足助御影の外柵基礎石は全部自分が作っています

そんな話しをしていたら、お客さまが中国加工でも最近は良くなってきたので一緒だよと言われたとおしゃりました

そんなことあるのでしょうか?

当社にある中国石の磨きと、その石を当社で磨き直した石を見比べていただきました

全然違うね!と納得されました

中国石の中国研磨中国石の自社研磨

スライダーを動かすと工事前と工事後が比較してみられます

始めが中国石の中国研磨 あとが当社で同じ石を研磨した物

写真ではとても分かりにくいので、もっと分かりやすく動画を撮りました

日本の職人の磨きと中国の磨きの違い ここに動画を掲載しました

当社では、全部で砥石を交換しながら8工程をへて磨き面を作っています

これをサボれば、早く磨けるしかし綺麗には磨けません

あたりまえの事をあたりまえにやって磨いている面は綺麗です

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

 


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