岐阜市下奈良霊苑北西角で、外柵基礎石工事

岐阜市下奈良霊苑北西角で、外柵基礎石工事をしました

前回までの工事で、お墓の基礎コンクリートをしましたので、その上に強化モルタルで外柵基礎石を組みました

工場で事前に接着しています

工場で事前に接着しています

この大きさの外柵基礎石が2組ありますので、一組を接着してから、もうひと組を接着します
一組を接着してから、最低三日以上を養生します
今回は、4日ずつを養生しましたので、2組で8日掛かっています

これだけの、手間と時間を使っても、現地で組むより正確に、通常は絶対にできない底面などの目地を入れられることがメリットです

接着してある外柵基礎石

横幅が185cmととても大きいので、慎重にクレーンで施工します

これぐらいの大きさが、事前に接着できる限界の大きさです
一番の問題は、運ぶことなので、今回はクレーンが横付けでできましたので、とてもありがたく安全に組む事ができました

事前に接着してあるので、現地で組むのはとても早いのですが、強化モルタルなど完璧に盛らないと融通が利きませんので、組むのにも高等技術が必要になります

周りを仕上げてから、砕石を入れて、今日はここまで

明日 周りの道のコンクリートをします

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