台風も通過して、岐阜は幸いなことに被害は無しですみました
強い風が吹くのを予想して、養生にひいてあるシートを飛んでかないようにたたんで押さえたりしましたが、あんまり必要なかったです
備えあれば憂いなしで、何に対しても準備が大切だと思います
工場で事前に、外柵基礎石を接着しています

外柵基礎石を工場で事前に接着して、大きいので、接着剤がしっかり固まるまで、養生しました

石の繋ぎには、耐震接着剤とステンレス金具を取り着けてトルクレンチでしっかり締め付けます

外柵基礎石の底面にも目地を入れます
石と石との接着面を完全に封印して、水・空気・光を遮断して接着剤の経年劣化をできるだけ防ぎます
ここまで、してから墓地に行って組みます
岐阜市市営穴釜墓地3-45-5号地で、外柵基礎石工事の進め方

前回までの工事で、基礎コンクリートをしましたので、その上に強化モルタルを使って外柵基礎石を組みます

基礎コンクリートに、モルタル接着剤を塗ります

モルタル接着剤を塗ると全体が白くなります
寒い冬には、前日に塗りに来たのですが、暖かくなってきたので、現場に着いて一番初めにすれば充分乾くようになってきました

こんな感じに、透明になってきたらOKです
強化モルタルを使って外柵基礎石を組みます

トラッククレーンが届きますので、助かります
外柵基礎石を慎重に吊って、強化モルタルの上に乗せます

隣とギリギリですので、クレーンで下ろすにも慎重に下ろします
強化モルタルで水平を取って外柵基礎石を組みます
事前に接着してあるので、モルタルをいかに水平に均一にひくのが一番のポイントです
一枚石の御影石納骨室を組みます

一枚石の御影石納骨室を外柵基礎石の中に組みます

御影石納骨室もギリギリの大きさで作ってありますので、手が足りなくて入れている写真は無しです
御影石納骨室を組んだら隙間に、コンクリートを入れてバイブレーターでコンクリートを流動化して、隅々まで送り込みます
周りを仕上げて、外柵基礎石と一枚石の御影石納骨室の完了

周りを仕上げて、外柵基礎石と一枚石の御影石納骨室工事の完了です
コンクリート養成のためシートで覆ってあります
安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

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