羽島郡笠松町営中門間墓地46番で岡崎産の足助御影の外柵基礎石

羽島郡笠松町営中門間墓地46番で岡崎産の足助御影の外柵基礎石工事をしました

前回の工事で、基礎コンクリートをしましたので、その上に強化モルタルで外柵基礎石を組みました

岡崎産の足助御影の外柵基礎石は工場で、大将が丹精こめて作りました

切断機

長い石を、切断機で寸法に合わせて切ります

研磨機

次に研磨機を使って磨きます #80番から#3000番 全部で8工程をかけて磨きます

ピカピカです

ピカピカの鏡のようになりました

手触りでチェック

仕上がった石の表面を手触りで最終チェックをします(職人の触感はとても優れていますので、手触りだけで何番まで掛かっているかも分かります)
また、前の写真のように、天井の蛍光灯などの映り込みで、ゆがみがないかをチェックしています

たまに、ホームページで角の横から片目で狙ったように見ている写真がありますが、本当の職人はそんなことはしません
チェックは写り込みと手触りです

完成した外柵基礎石を、工場で事前に接着します

ステンレス金具をトルクレンチでしっかり締め付けています

通常施工では、絶対に入れられない接合部の底面も接着剤を使って封印する事によって、水や空気を遮断して、接合面の接着剤の劣化をできるだけ防ぎます

混和剤を入れます

混和剤を入れて、強化モルタルを作ります

とても重たいので、接着した外柵基礎石を慎重に、施工します

通常は、入れられない隣接した部分の目地も工場で事前に入れてありますので、綺麗にはいっており問題ありません

バイブレーターでしっかり空気を抜いて強いお墓の基礎コンクリートを作ります

外柵基礎石の中にお墓の基礎コンクリートをして、周りを仕上げて、岡崎産の足助御影の外柵基礎石工事の完了です

コンクリート養成のためシートで覆ってあります

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