岐阜市敬念寺墓地で、墓石建立のための基礎コンクリート工事を行いました。
前日に墓所の整地と鉄筋組みまで行いましたので、今回は基礎コンクリートを施工します。工事後は自社工場へ戻り、岡崎産の足助御影を使った外柵基礎石の製作も進めました。
岐阜市敬念寺墓地で墓石の基礎コンクリート工事

前日に墓所の整地と鉄筋組みを行いましたので、この日は基礎コンクリートを打設しました。
寒い時期のためコンクリートに混和剤を使用

この日は気温が低かったため、コンクリートに混和剤を入れて施工しました。
気温はマイナス1℃前後でしたが、寒い時期の施工ですので、コンクリートの状態を確認しながら工事を進めます。
バイブレーターでコンクリートを締め固めます

コンクリートを流し込んだ後は、バイブレーターを使ってコンクリートを締め固めます。
内部に入り込んだ空気を抜きながら、鉄筋の周囲や隅までコンクリートが行き渡るように施工します。
コテで仕上げて基礎コンクリート工事が完了

最後にコテで表面を押さえて仕上げ、基礎コンクリート工事が完了しました。
この基礎コンクリートの上に、次の工程で外柵基礎石と御影石納骨室を施工していきます。
自社工場で岡崎産足助御影の外柵基礎石を製作
現場の基礎工事が終わった後、自社工場へ戻り、外柵基礎石の製作を進めました。
今回使用する外柵基礎石は、岡崎産の足助御影です。
使用する石の長さは約3mあり、高木石材の研磨機で加工できる最大クラスの長さになります。

長い石を研磨機にセットし、表面を仕上げて外柵基礎石を製作していきます。
昔は職人が手作業で行う部分も多かった石材加工ですが、現在は機械を使いながら、寸法や仕上がりを確認して一つひとつ加工しています。
岡崎産足助御影の外柵基礎石が完成したら、敬念寺墓地へ運び、次の工程で組み上げます。
次の工程は外柵基礎石と御影石納骨室の施工です
次の工事では、今回施工した基礎コンクリートの上に、岡崎産足助御影の外柵基礎石と御影石納骨室を施工します。

純国産唐原石のお墓が完成しました
基礎工事、外柵基礎石、御影石納骨室の施工後、純国産唐原石を使った墓石を建立しました。完成までの施工はこちらで紹介しています。

岐阜で墓石の建立・建て替えをお考えの方へ
高木石材では、墓所の状態を確認しながら、鉄筋を入れた基礎コンクリート、自社工場での石材加工、外柵基礎石、御影石納骨室、墓石の据え付けまで、一つひとつ工程を確認しながら施工しています。
岐阜で墓石の建立や建て替えをご検討の方は、墓石の価格や石選び、基礎工事から完成までの流れを詳しく紹介しているページもご覧ください。

安心安全のお墓を丹精込めて作っています。

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