三重県鈴鹿市林昌寺墓地で、岡崎産の足助御影の外柵基礎石

三重県鈴鹿市林昌寺墓地で、岡崎産の足助御影の外柵基礎石工事をしました

途中の道がいつも混むので、土曜日なら会社が休みなのですいてるかもと思って行きました

大正解 いつもより30分も早く到着できました

お寺の墓地が、今日はお掃除日でしたので、迷惑が掛からないように準備をしました

基礎コンクリート

前回までの工事で、基礎コンクリートをしましたので、その上に強化モルタルで外柵基礎石を組みました

一本ずつ丁寧に組んでいきます

一本ずつ丁寧に組んでいきます

お隣の外柵基礎石より高さのある石を使って、しっかり埋まるように施工しています

ステンレス金具をトルクレンチでしっかり締め付け

石の繋ぎには、ステンレス金具を使いトルクレンチでしっかり締め付けています

御影石納骨室を組みました

外柵基礎石の中に御影石納骨室を組みました

御影石納骨室は、はめ殺し加工をしてあり、縮むことは絶対ありませんので、広がらないようにコンクリートで四つ角を補強します

岡崎産の足助御影の外柵基礎石と御影石納骨室

周りを仕上げて、岡崎産の足助御影の外柵基礎石と御影石納骨室工事の完了です

外柵基礎石の下の土が無くなってしまった状態

この墓地は、砂地ですので、外柵基礎石の下の土が無くなってしまった状態のお墓がたくさん見られます

しっかり埋まっている外柵基礎石

外柵基礎石をしっかり埋めて施工して、下の土が無くならないように施工しました

もし、無くなっても下には基礎コンクリートがありますので、上の写真のようにはなりません

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください