岐阜市教寿寺墓地でお墓の解体撤去から有縁墓に納骨

岐阜市教寿寺墓地でお墓の解体撤去から有縁墓に納骨されました

工事前

この前の台風で、グラグラしていたのか仏石が下に落ちてしまいました

もう、継承者の方が無くなってしまっていますので、遠縁の親戚の方が、この機会にお墓を解体撤去して有縁墓にお骨を移すことになりました

ここで有縁墓を紹介します

有縁墓

教寿寺さまの有縁墓です(2017年1月 当社で建立させていただきました)

無縁塔や永代供養塔などいわれますが、お寺様が、教寿寺さんの門徒さまなど、ご縁のある方のお墓という事で

有縁墓 うえんぼ と言います

中の土を回収しました有縁墓

お墓を回収して、見えるところにあるお骨をお客さまに拾っていただいてから、下の土の中にも骨があるかもしれませんので、土を丁寧に回収して底まで掘って、お骨が無い事を確認しました

ハツリ機で解体

その後、ハツリ機でケンチ石を解体します

下のコンクリートを割って回収します

下のコンクリートがとても大きく厚いので、ハツリ機を使って少しずつ割って回収しました

砂利をいれて仕上げました

コンクリートを全部回収して、凹んだ部分に砂利を入れて、お墓の解体撤去は終了です

有縁墓

お骨を有縁墓に納めていただき、お客さまとともに、お寺様に納骨のお経を読んでいただき来ました

これからは、有縁墓でお参りしていただけます

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

 

 


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