岐阜市市営穴釜墓地45-2-12号地で、純国産大島石のお墓建立しました

純国産大島石のお墓建立

岐阜市市営穴釜墓地45-2-12号地で、純国産大島石のお墓建立しました

四ツ石工事の完了

前回までの工事で、お墓の四ツ石まで組みましたので、その上に、地震対策施工をしてお墓を組みました

御影石納骨室

御影石納骨室の中には、洗い砂を入れてあります

四ツ石と台石もステンレス金具で連結

四ツ石と台石もステンレス金具で連結しています
全てのボルトをトルクレンチで締めてトルク管理をしています

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしています
接着剤をたっぷり塗って、お墓を支える柱を作ります

クレーンを使って施工

クレーンを使って施工をしました
穴釜の今回の売り出し区画は、墓所までの道が狭くてトラックが一台しか止められませんので、いつもより早め(7時45分)に現場に行って施工を始めましたので、トラッククレーンを使って出来ました
結果として、お墓建立まで別の石屋さんは来られませんでしたが、確実に仕事が出来る早い時間に安心して始めたいので良かったです

特許取得の換気システム

お墓には、特許取得の換気システムが取り着けてありますので、御影石納骨室の中の空気が循環して、湿気が貯まりにくい構造になっていますので、大切なお骨を納める納骨室の環境がとても良くなります

四ツ石を少し大きく作ってます

この墓所は、横幅1mで通常の寸法で四ツ石を作ると、上の写真のように外柵基礎石の内側より少しだけ小さく、その部分が太い目地になります
これが、大将は嫌いです
目地が太いと、割れたりしたときに、そこから草が生えたり水が入ってきたりしますので、設計の段階でそのような事にならないように、四ツ石を通常寸法より大きく作ることによって、外柵基礎石の上に少し乗るようになり、目地も通常の目地幅で作る事が出来ます
当社で建立させていただくお墓のほとんどが、設計の段階で、寸法を墓所に合うように微妙に変えて作っています
とても微妙な事なのですが、全てお客様のために、できる限りの最高の設計でお墓を作らせていたいますので、全てのお墓が出来合のお墓でなく、個別の専用設計で作っています

純国産大島石のお墓建立

日本の職人が丹精こめて、作ったとても素晴らしい純国産大島石のお墓建立が完成しました
茨城県産稲田石の外柵基礎石は大将が、自社工場で丹精こめろて作った物です

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

純国産大島石のお墓建立

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次