笠松町中門間墓地で建立したお墓の建碑式と納骨のお手伝いをしました。
この日は雨の予報が出ており、建碑式の時間には本格的な雨になる可能性があったため、簡易テントを準備して墓所へ向かいました。
雨の日の建碑式に簡易テントを設置

朝のうちは雨が降っていませんでしたが、建碑式の時間が近づくにつれて天候が崩れてきました。
雨の場合には、墓所の広さや周囲の状況を確認したうえで、簡易テントを設置してお参りしやすいように準備します。
この日はしっかりと雨が降りましたが、テントの下であれば傘を差さずにお参りできる状態にすることができました。
建碑式のお供え台なども準備
テントを設置した後は、お供え物を置く台などを準備し、お客様をお待ちしました。

今回の墓所では、テントの下に数人が入れるスペースを確保することができました。
墓所の広さや周囲の墓石の配置によってはテントを設置できない場合もありますが、可能な範囲で天候に合わせた準備を行います。
建碑式や納骨もお墓づくりの大切な工程です
お墓は建立して完成したら終わりではなく、建碑式や納骨など、その後の節目も大切です。
高木石材では、お墓を建立した後も、建碑式や納骨の際に必要な準備についてご相談いただけます。
サポート内容は墓所の状況やご依頼内容によって異なりますので、詳しくは事前にお問い合わせください。
今回、建碑式を行ったお墓はこちら
今回の建碑式は、笠松町中門間墓地121番で建立した純国産唐原石のお墓です。
基礎工事から岡崎産足助御影の外柵基礎石、一枚石の御影石納骨室、四ツ石、地震対策、フリージアと桜の彫刻まで、完成までの工程をこちらの記事で紹介しています。

お墓建立の工事工程を最初から見る
今回のお墓は、墓所の地盤整備と基礎コンクリート工事から施工を始めました。

岐阜で墓石の建立・建て替えをお考えの方へ
高木石材では、墓石の建立工事だけでなく、完成後の建碑式や納骨についてもご相談いただけます。
岐阜で墓石の建立や建て替えをご検討の方は、墓石の価格、石選び、基礎工事、地震対策から完成までの流れをまとめたページもご覧ください。

安心安全のお墓を丹精込めて作っています。

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