急に暖かくなってきて、少し動くと汗が出るようになってきました
今年30年間倉庫に眠っていた、親父のバイクを復活させましたが、ようやく暖かくなって、昼間にバイクに乗れるようになりました
30年ぶりの50年前のバイクなので、セルモーターも着いておらず、キックでエンジンをかけます
寒いときには、なかなかかからないので、エンジンをかけるだけでも汗が出る
せっかく復活させたバイクなので、現場を見に行ったりして少しずつ乗って行こうと思います
瑞穂市本田地域墓地で、茨城県産稲田石の外柵基礎石工事の進め方
茨城県産稲田石の外柵基礎石は全て大将が自社工場で製作しています
その過程をご覧下さい
自社工場で茨城県産稲田石の外柵基礎石を製作します
長い石を切って、研磨機で磨きます
これは、#80番で完璧に平らになるまで削る工程で#3000番まで順番に研磨をしてピカピカになるまで仕上げます
小さい面は、手動研磨機で磨きます
立てて石を研磨できるように、大将てずくりの地面に凹が作ってありますので、それに差し込んで固定して磨きます
磨き上がりのチェックです
ホームペシージなので、木の曲がりを見る感じで横から見たりしている写真が掲載されていますが、本当の職人そんな事はしません!
本当の職人は、研磨をした面に蛍光灯や窓を移し込んで、このように歪みや磨き残しがないかをチェックします
細い面も同じように#80から#3000まで順番に砥石を変えて磨きます
木材のように、一回こすったら終わりというわけではありません
磨き上がった外柵基礎石を事前に工場で接着します

外柵基礎石を事前接着しています
このまま、接着剤が固まるまで養生して、固まったらステンレス金具をトルクレンチでしっかり締め付けます
これぐらいの大きさが、事前に接着出来る最大の大きさです
底面にも目地を入れて、接着面を完全封印します

底面に目地を入れ接着面を完全に封印して、水や空気・光を完全に遮断して接着剤の経年劣化をできるだけ防ぎます
事前に接着する最大のメリットです
瑞穂市本田地域墓地で、茨城県産稲田石の外柵基礎石を組みます

前回までの工事で、基礎コンクリートをしましたので、その上に茨城県産稲田石の外柵基礎石を強化モルタルで施工します

モルタル接着剤を前日に塗ります

前日にモルタル接着剤を塗っています
冬なので、なかなか乾かないので、前日に塗っています
バイクで来たのは、仕事と趣味が同時にできてとても楽しいです
小型クレーンを使って、外柵基礎石を施工します

接着した外柵基礎石はとても重たくて、手では動きませんので、小型クレーンを使って、慎重に施工します
石マスを中に組んで、周りをコンクリートで固定します

石マスを君で、コンクリートを入れて固定します
バイブレーターでしっかり空気を抜いて強い基礎コンクリートを作ります
ここまでが、一日目です
茨城県産稲田石の外柵基礎石の中に、一枚石の御影石納骨室を組みます

組み上がった外柵基礎石の中に、一枚石の御影石納骨室を組みます
一枚石の御影石納骨室を小型クレーンを使って組みます

一枚石の御影石納骨室はとても重たいので、小型クレーンを使って慎重に施工します
周りをコンクリート固めて、茨城県産稲田石の外柵基礎石の完了です

一枚石の御影石納骨室の周りをコンクリートで固めて、茨城県産稲田石の外柵基礎石工事の完了です
凍害予防とコンクリート養成のためシートで覆ってあります
コンクリートが固まりましたら、四ツ石を組みます
安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

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