瑞穂市別府霊苑で純国産大島石のお墓建立しました

純国産大島石のお墓建立

なんか今日も寒いですね
風が強く寒いので、封印した電熱服を出してヒーターでぬくもりながら仕事をしました
お彼岸が近いので、お参りのお客さまがチラホラ見えてましたので、迷惑なら内容に注意して、お墓建立をさせていただきました
お彼岸中は、お参りの方がみえるため高木石材は現場仕事をしないようにしています

目次

瑞穂市別府霊苑で純国産大島石のお墓建立の手順と注意するところ

周りを仕上げて、御影石納骨室工事のの完了

前回までの工事で、一枚石の御影石納骨室を組みましたので、その上に地震対策施工をしてお墓を組みます

別府霊苑は、周りの囲い石が金具などで止めてないので、金具でしっかり固定する必要があります
ただし境の石は厚みが薄いので、金具を取り着けることができません
作業か過程は、下記の工事を参考にして下さい

四ツ石を工場で事前に接着して、そのまま墓地で施工します

四ツ石を事前に接着

工場で事前に接着しています
ステンレスの金具を取り着けるのは、現場に行く前日です
それまで、接着した石は、絶対に動かさないことが大切です
少しでも動かすと、半乾きの接着剤が動いてしまい本来の接着強度が出なくなってしまいます

底面にも目地を入れます

通常施工では絶対に入れられない底面にも目地を入れて、石の接着面を完全に封印して、水と空気・光を完全に遮断して、接着剤の経年劣化をできるだけ防ぎます

一枚石の御影石納骨室の上に、地震対策施工をして四ツ石を組みます

三ツ又

三ツ又クレーンを使って慎重に施工します

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工

このように、接着剤をたっぷり塗って施工します

周りを仕上げて、四ツ石工事の完了です

周りを仕上げて、四ツ石工事の完了です
ここまでが、先々週の工事です

自社工場で、お墓の文字を丹精こめて彫ります

マスキングのゴム

自社工場で大将が丹精こめて彫ります
基本的に白ペンキを入れない彫り方ですので、しっかり見えるように細かい部分まで深く彫ります

白ペンキを入れなくてみ綺麗に見える家紋

こんな感じに白ペンキを入れなくても綺麗に細部まで見えます

瑞穂市別府霊苑で純国産大島石の建立過程

御影石納骨室の中には洗い砂をひいてあります

御影石納骨室の中には洗い砂をひいてあります

四ツ石と台石もステンレス金具で連結

四ツ石と台石もステンレス金具で連結しています
ボルトは全て、トルクレンチでトルク管理をして締め付けています

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をします

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしてお墓を施工しています
接着剤をたっぷり塗って、お墓を支える柱を作ります

今日もお客さまが来られて、他社の施工写真を見せて頂いたら、端っこにチョンと着けてあるだけで、これで耐震施工ですと言われてたと、うかかがいました
いろいろな考え方がありますが、端っこにチョンとだけでは、地震対策施工にはならないと思います

真上から施工

高木石材では接着剤をタップリ使うことが、地震に強うお墓が出来ると、大将は考えます
また、写真のように、お墓を真上から乗せることにより、接着剤が全方向均等に広がるので、全方向に同じ強度が出ますので、手で持ち上げて傾けて着ければ、同じと言われる石屋さんも多々ありますが
高木石材では、これぐらいは当たり前に、面倒でも真上から施工して、強いお墓を作ります
このような細かい積み重ねが、強いお墓を作ります

周りを仕上げて、純国産大島石のお墓の完成

純国産大島石のお墓建立

日本の職人が丹精こめて作った、素晴らしい純国産大島石のお墓が完成しました
さすが、大島石です日本でも選りすぐりの銘石ですこのような銘石でお墓を作らせていただけることに誇りを感じます自画自賛ですがとても良いお墓ができたと思います

安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

純国産大島石のお墓建立

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