明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします。
大将の個人的な事ですが、年末年始はスケジュールがずっと何十年も固定で埋まっています
30日の餅つきから始まり元旦には金華山初日の出(中学3年から続いてます)二日は伊勢参り3日は伏見稲荷です
毎年同じスケジュールで動いていますが、健康で続けられることがとてもありがたいと思います
岐阜市塚田墓地で純国産天山石のお墓建立の手順と注意するところ

前回までの工事で、茨城県産稲田石の外柵基礎石を組みましたので、その上に四ツ石を組みました

四ツ石は工場で事前に接着します

四ツ石は工場で事前に接着しています
冬なので、養生期間を長めに取って完全に接着剤が固まってから、現場に行きます
石と石との合わせ面は、接着剤とステンレス金具をトルクレンチでしっかりトルク管理をして締め付ています
クレーンで慎重に施工します

接着してあるので、手では動きません、クレーンを使って一枚石の御影石納骨室の上に耐震接着剤を塗って四ツ石を施工します

四ツ石は、通常施工では絶対に入れる事が出来ない底面にも目地を入れて、接着面を完全封印して接着剤の経年劣化をできるだけ防ぎます
免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をして御影石納骨室と接着

一枚石の御影石納骨室の上に、免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしています
周りを仕上げて、四ツ石工事の完了です

周りを仕上げて、四ツ石工事の完了です
ここまでで、1日です
自社工場で大将が丹精こめてお墓の文字を彫ります


今回は、お客さまの希望で当社のオリジナルの桜を彫らせていただきました
昔の石屋さんのように、ノミで叩いて彫るということは今はしません
この細いノズルの先から、硬い砂を高圧空気に混ぜて彫ります
塚田墓地でお墓を建立します

御影石納骨室中には洗い砂を入れてあります
塚田墓地は、四ツ石を少しだけ大きく作る事で、隙間をなくせます

塚田墓地は、1m+αの墓所が一般的です
そうすると、外柵基礎石を組んで四ツ石を一般的な寸法で作ると、写真のよう外柵基礎石と四ツ石との隙間ができて
雑草が生えて、隙間が狭いせいもありとても採りにくくなります

そのような事にならないように、高木石材では、少しだけ四つ石を大きく作ってなおかつ、外柵基礎石の厚みも通常より厚くして、隙間が無いように施工しています
当社のお墓は、大将が個々のお客さまに合わせた完全オーダーメイトのお墓になりますので、調整ができる場合には、設計の段階で調整をして、個々の墓所とお客さまにできるだけ合わせた設計製作をしています
四ツ石と台石もステンレス金具で連結します

四ツ石と台石もステンレス金具で連結をしています
この部分を連結している石屋さんはとても少ないと思います
それは、かなり正確に設計通り作られ、設計通り施工できないと、この部分に金具をつけるとこは出来ませんので、中国加工などですと難しいのかもしれません
免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしてお墓を組みます

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしてお墓を組みます
接着剤を、たっぷり塗ってそれを真上から均一に広げることにより、全周に強いお墓が出来ます
日本の職人が作った純国産 天山石の素晴らしいお墓が完成しました

周りを仕上げて、日本の職人が作った純国産 天山石の素晴らしいお墓が完成しました
茨城県産稲田石の外柵基礎石は、大将が自社工場で丹精こめて作った物です
安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

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