梅雨もあけた?感じで、猛暑になりました
気温も体温を超える38℃ですが、現場はもっと暑いし、石も鉄の道具も毛布を掛けておかないと触れないぐらいに暑くなります。熱中症にも注意して仕事をしないといけません
今年から、空調服も2個のファンから4個のファンにバージョンアップをしました
見学に来られるお客さまは、熱中症対策をしっかりしておこし下さい
自社工場で茨城県産稲田石の外柵基礎石工事を作りました

親柱の角部分の丸作りです
始めは、大きく角に切り取ります

角の部分をダイヤモンド砥石を使って丸く削ります

丸い部分は、ハンドポリッシャーで磨きます
磨き上がった茨城県産稲田石を現場に運びました

墓所が大きくて石のパーツが多いので、前日に茨城県産稲田石の外柵基礎石を運びました
使われていない墓所が近くにありましてとても助かりました
愛知県一宮市北黒田東部霊園で茨城県産稲田石の外柵基礎石工事の工事手順

前回までの工事で、基礎コンクリートをしましたので、その上に強化モルタルで外柵基礎石を組みます

モルタル接着剤を基礎コンクリートに塗ります

モルタルのドライアウト防止に、モルタル接着剤を塗ります
夏なので、塗ったら白くなる接着剤もすぐに乾いて透明になります。透明になったらOkです
小型クレーンを使って慎重に施工します

一本ずつが大きく重いので、小型クレーンをつかって慎重に施工します
この場所に小型クレーンを入れるのも大変で道幅ギリギリの所を通って入れます
石と石との繋ぎには耐震接着剤をたっぷり塗ります

ステンレス金具は、もちろんですが、石と石との繋ぎには耐震接着剤をたっぷり塗ります
外柵基礎石の中に、お墓の基礎コンクリートを打ちます

お墓の基礎コンクリートを作ります
バイブレーターでしっかり空気を抜いて強い基礎コンクリートを作ります
この上に一枚石の御影石納骨室を組みますので、それが組める高さで作ります
周りを仕上げて、茨城県産稲田石の外柵基礎石工事の完了です

周りを仕上げて、茨城県産稲田石の外柵基礎石工事の完了です
暑すぎるので、基礎コンクリートが、早く乾きすぎてしまいますので、すぐにシートで覆って養生します
しっかり基礎コンクリートが、固まりましたら続きをします
安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

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