前回の更新から、かなり経ってしまいましたが仕事をしていないわけではなく、お墓リフォームのお客さまの仕事を数件していました。また、ゴールデンウイークには普段できない小型クレーンや・小型運搬車・発電機などの機械の整備とオイル交換をしていました
オイルと言えば、原油が来ないのでいつも購入する20lオイル缶が買えなくなってしまって、4lを数個買って何とか間に合わせました
早く普通に通れるようになる事を、願っています
岐阜市市営穴釜墓地3-45-5号地で注意する事と基礎コンクリート工事の手順

この墓所にお墓を建立しますので、先ずは整地をします
穴釜墓地で注意するところ
穴釜墓地で新しく販売されている区画は、全てお墓じまいの跡地です
お墓じまいをした石屋さんがしっかりやられていれば、何も問題が無いのですが、いい加減な石屋さんも逢ったりしますので、しっかり掘って、確認する必要があります

写真では分かりにくいですが、スコップの先に古い基礎コンクリートが残っています
これぐらいなら、割って回収するかと全体像が分かるまで掘りました

左側に深さ30cmで取り残しの基礎コンクリートがありました
それだけだと思ったら、前と後ろに平たく基礎コンクリートが残っていました
このようなことが、たまにあるので、市役所さんも基礎コンクリートが残って無いことを確認する必要があるのでは無いかと思います
残ったままの基礎コンクリートの上に建てても傾むいてしまいます
左と前に残っている基礎コンクリートの上にお墓を建てても、その他の部分と固さが違うので、お墓が傾いてしまいますので、全部取り除きます

中の土を基礎コンクリートが出るまで全部回収してから、ハツリ機を使って割ります

道に置けないので、これぐらいずつトラックに回します

取り残しの基礎コンクリートを全部回収しました
砕石を入れて、ランマーで突き固めます

砕石をタップリ入れて、ランマーで突き固めて強い地盤を作ります
鋼管杭打ち工法をつかって、さらに地盤を強化します

鋼管杭打ち工法をつかって、さらに地盤を強化します
鉄筋を入れてコンクリートを打ちます

鋼管は6本を同じ高さで打ち込んでありますので、その上に鉄筋を組んで基礎コンクリートを打ちます
鋼管は鉄筋を持ちあげるスペーサーの役割もします
バイブレーターでしっかり空気を抜いて強い基礎コンクリートを作ります

バイブレーターでしっかり空気を抜いて強い基礎コンクリートを作ります
30度と真夏に近づいているので、素早く行います
小手で仕上げて基礎コンクリート工事の完了

小手で押さえて基礎コンクリート工事の完了です
コンクリート養成のためシートで覆ってあります

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