暖かくなったと思ったら、風が冷たく強いので、現場で仕事をしていてもとても寒く感じます
風が強いせいもあって、花粉症の女将が鼻水と目が真っ赤になってとても可哀想です
自分は、花粉症でしたが、鍼灸師をしている同級生から、今年は掛からないと自分で自分に言い聞かせるとならないと聞いて実行してから、花粉症とは縁を切りました
なぜ治ったかは、不明ですが理屈で説明できないことが、人間の体の中はまだまだたくさんあるのではと思います
瑞穂市本田地域墓地で、純国産大島石のお墓建立の手順と注意するところ
前回までの工事で、茨城県産稲田石の外柵基礎石を組みましたので、その上に地震対策施工をしてお墓を組みます



事前に工場で四ツ石を接着して、そのまま墓地で小型クレーンを使って組みます

接着してありますので、通常施工では入れられない、底面にも目地をいれて、接着面を完全に封印して、水・空気・光を遮断して接着剤の経年劣化をできるだけ防ぎます
一枚石の御影石納骨室の上に、地震対策施工をして組みます

タップリと接着剤を塗って、地震に耐える強いお墓を作ります

周りを仕上げて、砂利を入れて四ツ石工事の完了です
ここまでが3月2日の仕事です
自社工場で、お墓の文字を彫ります

石に、このようなマスキングのゴムを貼り付けて、文字の部分をサンドブラストで彫ります
今回は、お施主さんがこの工程も来られて、確認していただけました
間違えると、消せないのでお客さまに確認していただくことは、とてもありがたいです

このボックスの中に入れて、集塵機で埃を強烈に吸い取りながら、お墓に文字を刻みます
瑞穂市本田地域墓地で、純国産大島石のお墓建立します

御影石納骨室の中には洗い砂を入れてあります
四ツ石と台石もステンレス金具で連結

四ツ石と台石もステンレス金具で連結しています
トルクレンチで、トルク管理をして締め付けます
デジタルトルクレンチですが、四ツ石の中なので、数値は見えませんが、ピッピーと音が鳴りますのでその音を頼りに締め付けます
お墓は免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をして組みます

免震シリコン+免震接着剤施工で地震対策施工をしています
接着剤は、たっぷり塗って、お墓を支える柱を作ります
タップリ使う接着剤が、なんと言っても地震対策施工の要です
前の道に石の拝石をひきました

前の道にはヘーベルがひいてありましたが、石屋ですから石に変えましょう

石の拝石をひきました
地域墓地ですは、墓所の大きさが確実に決まっていません、どのような状況になっても簡単に外せるように、この拝石はセメントなどで固定しないことが、地域墓地で注意したいところです
その分、少し厚めの石をひいてありますので、動いたりする事は少ないと思います

ヘーベルは、後ろに行ってもらいました
これで、雑草対策になると思います
周りを仕上げて、純国産大島石のお墓の完成です

日本の職人が丹精こめて作った、素晴らしい純国産大島石のお墓が完成しました
墓誌もたくさん彫ってありますが、白ペンキなどを入れてありませんので、初めは見にくくて、数年経過するとだんだんと見えるようになります

しっかり彫ってありますので、白ペンキを入れなくても見える家紋です
茨城県産稲田石の外柵基礎石は大将が、工場で丹精こめて作らせていただいた物です
安心安全のお墓を丹誠込めて作っています

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