2019年 テンカラ3回目 S川水系

2019年 テンカラ3回目で、S川水系に行きました

川が順調に回復しているので、年券を買うことにしてS川水系に行きました

7時半頃について、いつもの道の駅は8時からだったので、検索すると近くの店で買えるという事で、年券を買いました

今回は、テンカラミーティングで、高橋さんに教えていただいた釣りを試して見たいという事で、ガン玉を用意して入渓

始まりが8時なので、先行者がいると思われるが後追いでスタート

イワナさん1

さい先良く#14番ビーズヘットでイワナさん25cmが出ました これは完全に竿抜けポイントを狙って釣っていただきました

兄貴も同時に掛けていてダブルヒットでした

大場所

ここで、今まであきらめていた大場所登場

いつもは、脇の流れや、端っこを攻めてますが、今日は高橋さんに教えてもらったガン玉作戦を試す絶好の場所です

兄貴に譲ってもらい、流心の上に打ち込む!

ヤマメさん1

レベルラインが、微妙に遅くなり、アワセを入れると、出ました7寸サイズのヤマメさん

大場所の芯で掛けられたことに、大満足の一匹です

ビーズヘットも使うのですが、やはりガン玉の威力は凄く、しっかり底まで沈みます

感覚的には、エサ釣りの餌が毛鉤に変わった感じです

同じように水深のあるポイント

同じように水深のあるポイントで、ガン玉作戦

岩魚さん

なかなか良型の岩魚さんが遊んでくれました

ガン玉作戦は有効です

有効なガン玉にも難点が多々ありまして

  1. 投げにくい
  2. ガン玉が下がってくる
  3. ガン玉をはずそうと思っても潰れて外せない

自分で工夫すれば、なんとかなりそうな課題なのでもう少し工夫してみます

今回もう一つ高橋さんに教えていただいた物が、スレッダーです

老眼がひどくなってきた自分は、アイになかなか糸が通りませんので、いつも偏光を老眼に掛け替えて糸を通しているのですが、このスレッダーがあれば老眼いらずです

スレッダーに毛鉤を刺しておく

スレッダーに毛鉤を刺して、スレッダーの間に糸を通して引っ張るだけでアイに糸が通っています

めちゃくちゃ簡単に楽に糸が通り感動物です

今回の釣りは、このようにスレッダーによく使う毛鉤を刺して置いた物と、使いたい毛鉤をその都度刺してスレッダーを使いました

スレッダー金属でしっかりしているので、老眼がなくてもアイに通ります

夕まずめまで、老眼鏡いらずだったのは、とても嬉しい事でした

あと2匹を追加して、午前中は5匹

いつもの脱渓ポイントまで釣り上がったので、脱渓

車まで歩いて帰る途中にすぐ前にフライマンが歩いていたので、完全にフライマンの後を釣っていたようです

昼から、少し下流に入って釣り始めました

渓相が良いのですが、なかなかアタリがありません

なんとか、一匹を出して またまた大場所

大場所3

ここで、ガン玉を使うも反応無し

最後の手段でガン玉を使って底を流しながらフワフワと誘いをかけると、ドン

誘いで出たイワナ

出ました、誘って釣れたなんて、ほとんどありませんが有効だったみたい

この後、堰堤もあり、ガン玉をつかつて沈めるも・・・・沈黙・・・まだまだ未熟者です

堰堤の先が、人工的に作られたようなチャラ瀬になってしまっていましたが、ハリスを短くして、小さいポイントを丹念に叩くと小さいながらも3匹が遊んでくれました

小さいイワナ

20cmあるかなしかのサイズのイワナとヤマメ3匹釣って

朝の場所に再び入りました

攻める兄貴

攻める兄貴 レベルラインがビシッと飛んでとても良い感じなのを見て、自分も頑張ろう!

ガン玉作戦をするも手持ちの#14番がなくなってしまいました

この作戦は、良いけど根掛かりのロストが半端ない

気分を変えて、#10番バーコードステルス黒を選択してハックルを刈り込み(最近ハックルは小さい方が投げやすいので、刈り込むことが多い)

ここから、快心劇の始まりというか、バラシ連発

ビーズヘットやガン玉と違って、普通の毛鉤に変わってとても投げやすくなり、ポイントの点もよりピンポイントに攻めれるようになったので、点を狙って乱れ打ち

受けポイントでバラシ・狭い岩の間に打ち込んでバラシ・チャラ瀬で取り込むときにラインをつかんだら緩んで岩に潜られさようなら

今まで、反応がなかったけど反応があるのは良いことだと喜び

岩の後ろでイワナ

真ん中の岩の後ろギリギリに落として

岩魚さん27cm

とても良いサイズの岩魚さん27cmが遊んでくれました

なかなか良いサイズですが、パックテンカラはビクともせず しっかりよせられます

渓流テンカラでなくパックテンカラがメインの竿になりつつある感じです

流れの横

白泡の横から

岩魚さん28cm

今日1番の28cmの岩魚さんが遊んでくれました

こいつ元気が良くて、かなり暴れたけど、パックテンカラが、しっかりよせてくれました

7時まで、頑張りました

今日は、いろんな事が試すことができてとても良かったです

ガン玉やビーズヘットはテンカラではないと言われそうですが、自分は、いろんなパターンで川を攻められることは、とても楽しく表面だけでなく立体的に攻めることができて、攻略法法が広がって、良かったと思っています

普通の毛鉤で浮かしたり沈めたりできれば、本当は一番良いことだと思いますが、それだけのテクニックは持ってないので、そのうちに練習してできればと思っています

とりあえず、釣れないより釣れた方が嬉しいので、なりふりかまわずと言うところです

今回の釣行の成果

岩魚 9匹 ヤマメ3匹 バラシ5匹

気温 20℃ 水温15℃  晴れ

SIMANO パックテンカラ 3.4m

レベルライン 3号 4.1m

ハリス 0.8号  50cm から80cm 場所により色々

ビーズヘッド毛針  白 黒 #14

バーコードステルス 黒 ♯10ハックル刈り込み

大場所でガン玉

2019年 テンカラ3回目 S川水系” に対して1件のコメントがあります。

  1. marky より:

    お元気でしょうか!沢山釣ってますね。

    スレッダーは、フライで遠投!2月解禁当初に、ミッジの極小毛鉤を使う時に、昔し、良く利用してました。

    テンカラは十人十色と言われてますよね。

    色々な釣りを試して、僕も引き出しを増やして行きたいです。

    今年の目標はフライのドライ釣りと、テンカラのドライ釣りの違いを検討してみたいと思っています。

    特にテンカラでのドライ釣りのテクニック、毛鉤の落とし方などを自分なりに見つけられたらなぁ〜なんて思っています。

    フワッと落とす。やっぱり、キャスティングが大事なんでしょうね。

    大将に負けない様に、僕も頑張りますわ。

    また、ご一緒させてね!

    1. 大将 より:

      また、一緒にテンカラしましょう
      最近は、ドライでなく沈める釣りになってますが、いろいろ挑戦してみようと思います

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