2017年 テンカラ9回目 開田高原 なき尺

2017年 テンカラ9回目 開田高原に行きました

去年は、開田高原でテンカラバーペーキュー 惨敗したけど、今年は去年より上手になっているはず・・・・?

兄貴とマーキーさんに連れていってもらいしました

ふちびらMTおんたけ

今回も、プチビラMTおんたけにお世話になりました

窓から、御嶽山も見えて、とても良い感じのペンションです

9時頃に皆さん勢ぞろいで、オーナーに聞いて、いざテンカラ出陣!

マーキーさんと分かれて、兄貴と末川に入りました

塩焼きサイズの岩魚

八寸ぐらい 丁度一番美味しい、塩焼きサイズの岩魚が出てくれました

これで、夜のバーベキュー一匹ノルマ達成!

この石の裏で岩魚

この石の裏から出ました

この後、攻めるも・・・・・なにも無し

昼飯食って気分転換

十割蕎麦

開田高原の蕎麦 十割蕎麦美味しかったです 大盛りにすれば良かった

次に、別の川に移動して、攻めます

ヤマト岩魚

あんまり、粘らないタイプなのですが、見えているし追ってくるし粘って、ようやくヒットしたときには嬉しかった

朱色の点々が、病気かと思いましたが、ヤマト岩魚と言う事を教えてもらいしました

橋の下でヤマト岩魚

この橋の下でヤマト岩魚が出ました

下から何回も打ち、ビーズヘッド+ガン玉まで出してやるも追ってくるだけでUターン

大王のテンカラヒットビジョンのこういうときは、逆から誘いかけます

上に行って、毛針打つこと2回目大きく誘ったら バックリくわえました

快心のできで、はじめて見えてる岩魚を、狙って誘って掛けられました

これは、嬉しかった 先行する兄貴を追いかけて、感動を聞いてもらいしました

この後、また末川に戻り ペア交代

ヨゴさんと一緒に川に入りました

フライのベテランで、めちゃくちゃ上手い

色々質問して、いっぱい教えてもらいました

衝撃だったのは、レベルラインがクルクル・・・・なんで?

クルクルの方が、すこし遊びがあり魚に違和感を与えないから確実にキャッチ出来る

と言う事でした こんな考え方有るんだと感心しました

キャスティングも、クルクルでも上手いさすがフライマンです

この後、堰堤で岩魚取り込みバラシ 相変わらずタモ入れ下手くそです・・・

ここで、1日目は終了 宿に戻って楽しみのバーベキューです

バーベキュー

肉もうまかったけど、岩魚・アマゴ取っても美味しかったです

ちなみに、手前の大きいアマゴ O島さん釣ったアマゴです いつも大きいんだよなー

これ、大将がいただきました 美味かった やっぱり食べたいです

2日目は、Tさんが朝合流

末川でTさんの講習で、目の前で、目を皿のようにして見ていたも、今あたりです・・・・・・・分かんないんだけど・・・・釣れました・・・・・全く分かんなかった

後で、聞いたら違和感・間隔・心眼?教えられる物でないので、自分でつかんで下さい

まだまだ、修行が足りません

T島さんにもポイントをとても丁寧に教えていただき、目から鱗状態

こんなとこも打つのですか?と驚きでした

ブラウン

途中で、ブラウン出ました こいつは、食べます

その後、痛恨の合わせ切れ!

逃がした魚はデカい大王ラインのコブが、何回も草に引っかけて引っ張ったので、ほつれて切れました・・・チェックしなかった自分のミスです

その後は反応なしで、兄貴と中さんの岩魚をいただいて、3匹ノルマ達成で、お昼ご飯は開田の蕎麦です

蕎麦好きなので、何回食べても美味しい

川を移動して、冷川

本当に冷たい 釣り人にも冷たい

しかしここで、こっそり忍び寄って、最近覚えた受けポイント

受けポイント

ここに打ち込んだら、ライズをしまして

小さいけど、いるじゃんと喜び、毛針を打ち込む

一回目パシャッと出るも 乗らない・・・・針触ってないから出るかも

2回目 パシャ出ました!

大きい 焦る焦る 流れ込み岩の間に潜られる

テンションを保ちながら、ネットを下に入れて強引にすくいました バレなくて良かった

人生初 尺岩魚かと思ったら、29cm・・・・尺なかったけど、とても嬉しいです

ニコニコです

なき尺 岩魚

持って帰ろうかと思ったけど、ここはリリースでしょう

写真をたくさん撮らしてもらって、来年は尺超でまた大将に釣られるやぞ!と言い聞かせてリリース

この後、兄貴が新子さんをかけるも、なにも反応なしで、マズメ狙いで末川に移動

岩魚3

さすが、T島さんが言っていた5時半からのゴールデンタイムです

岩魚4

ここから、マズメで2匹追加 暗くなったのとライズを見て次に釣りたい思いが強く写真はパス

真っ暗になって、開田高原テンカラ終了

2日間とても厳しかったけど、いろんな人に教えてもらってとても勉強になり楽しかったです

たくさんの人に、お世話になり ますますテンカラ病がひどくなりました

一番お世話になった、兄貴とマーキーさんいろいろありがとうございました

最近、これだけ厳しかったら、上手い人でも釣れないのでは、と思っていたけど、上手い人の釣りを見て、釣れないのは、自分の腕なんだと思い知らされました

せっかく色々教えてもらったので、忘れないうちに、もう一回できたらもう二回行きたいなー

女将よろしくお願いします

2017年 テンカラ9回目 開田高原 なき尺” に対して 2 件のコメントがあります

  1. marky より:

    やっぱり、テンカラは、シンプルだからこそ、奥が深いよね〜(^_^)

    キャスティングの大切さを、改めて感じた釣行でしたね。m(_ _)m

    また、一緒に楽しみましょうね〜(笑)

    1. 大将 より:

      マーキーさん シンプルなので個性が出ますよね
      キャスティング教えてやってくださいm(_ _)m
      また、よろしくお願いします

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