お墓で仕事をしているとお参りに来られた方からお墓が欠けてしまっているけど、どうしてと聞かれました
お墓を見て確認すると3ヶ所けっこうひどい感じで欠けています
そうとう強く当たった感じがします
その場では原因が分からず
猿かなー石投げることもありますし? なぜ欠けたのかは分かりませんと言いました
でも気になったので、地元の人やお寺様にいろいろお聞きしました所
猪がよくく出るそうです これで大将原因が分かりました
原因は猪の体当たり ほぼ間違いないでしょう!
地蔵様の高さと外柵基礎石の欠けた場所の距離がぴったり台石も微妙に欠けている所もぴったり
その後、お参り来られた誰かがふびんに思い直して建ててくださったと思います
このような事にならないためにも安心安全のお墓を作っています
地震対策の目的で倒れないように施工していますが、それは何年後に起きるかは分かりません
一番の目的はお客様に安心安全にお墓参りをしていただくことです
これが猪でなく子供がふざけたひょうしに体当たりで怪我をしたらと考えると恐いです
安心安全にお参りするためにもお墓に地震対策の施工をお勧めします
昨日の朝刊に痛ましい事故の記事が載っています
墓地の庭木の選定中に倒れてきた墓石の下敷きになってしまい男性が亡くなってしまいました
お墓なんて重いし倒れる分けないと思っている方が多く見られます
しかし、地震対策などをしっかりしていないお墓は、人がぶつかったり悪意で押すと簡単に倒れてしまいます
お墓の目地がセメントで施工されていたら要注意!大人が手で押せば倒れてしまう事も・・・・
安心安全施工の目地は耐震接着剤などを使用しています
以前もおばあさんが、墓誌に手をついて支えにしたら墓誌が倒れてきて指を切断と言う事故がありました
それについては、裁判にまでなって石屋の施工責任も問われました

自分の家の墓誌が上のようにプラスチックのクサビで止めてあったら要注意です
つまずいて手をついたり子供がふざけて引っ張ったりすると倒れてきます
せっかくお参りに行って墓石で事故などと言う事にならないように、このようになっていたら建立墓石店または高木石材に言って改善してもらいましょう
当店施工ではありませんが、花立てなども倒れて足を痛めたという被害が良くあります
当店ではお客様に安心安全にお参りをしていただけるように、全ての建立墓石に地震対策施工を施しています
墓石価格の中には標準で含まれています
(地震対策をするとオプションで○○円などと言う事はいたしておりません)
既存の墓石も安心安全にお参りできるリフォームも承っています
お墓の安心安全対策のお問い合わせは
高木石材お墓の安心安全のお問い合わせから問い合わせください
綺麗に整備されている墓地なら、お墓の場所の大きさでもめ事が起こる事はありません
しかし、岐阜地方ではまだまだ村墓地で区画整理など全くされていない墓地が多々あります
そのような 村墓地でお墓を建てる時には、行っていただきたい事
- 墓地の管理人さんに立ち会っていただく
- 隣地(左右と前後)の墓地の人に了解を得る
管理人さん立ち会いと同じ日に来ていただのが一番よいです
- 石屋も立ち会わせる
当たり前の事ですが、このようにして墓地を測量してお墓を建てれば、まず問題は起きません
このような立ち会いをしなかったり石屋が勝手に大きさを決めて建立したりする例が多く見られます
こんな事をしたら隣地の人と必ずもめ事が起こり
お墓参りに行くたびに嫌な思いをしてしまいます
大将は、お客様に気持ちよくお墓参りをしていただくために、
管理人さん隣地の人に了解を得てから工事に入ります
下の写真の他店施工例のように
(墓地に行った時に管理人さんに、どうすればいいのだろうと相談を受けた例です)

隣地に管理人さんに了解を得ず勝手に場所を決めて作ってしまったので、お参りする場所もなく
むりやり凸凹斜めに墓石を施工してしまった例です
こんな施工をしてお客様が気持ちよくお参りできると思いません
たとえお客様がやれ!
と言われてもこのような仕事はできません
お墓参りに来られる方全てが気持ちよくお参りができるように、それが、大将のお墓づくりの思いです
あと1ヶ月もしないうちにお盆です
お盆に久しぶりにお墓参りに行かれる方は蜂の巣に注意してください

館香炉の中に蜂が巣を作っている事があります
大将が見つけたのは天井付近にこんな状態でした
これぐらいなら離れて棒で落とせば何とかなりますが、後1ヶ月後のお盆だったら
もう手か着けられないぐらいに大きくなっていると思います
これを見かけると小さいうちに取っておくのですが、大きくなったら危なくて近寄る事ができません
拳大で10匹以上蜂がいたらお墓参りは諦めましょう
冬まで待ってあらためて、お墓参りをしてください
小さい蜂なので、大丈夫だなんて思わないでください
大女将刺されて腕がパンパンに腫れ上がって病院に1週間通いました
アレルギー反応がある人には生命にかかわる事もあるらしいです
久しぶりのお墓参りの時には、お墓をよく見て蜂の巣が無いかを確かめてからお参りしましょう!
墓誌の下も蜂の巣があります要注意です!
お墓に塩は置かないでください(写真はクリックすると拡大します)


神徒さんがお参りをされる時に 塩・洗米・酒 をお供えします
その塩を置いたままにしておくと、雨が降って塩が溶けだしそれが墓石にしみこんでしまいます
それが何日も続き何年も同じようにお参りされますと
しみこんだ部分の墓石がボロボロになってしまいます
しみこんだ塩水が冬になって凍って石の表面組織を破壊します
このようなことがならないように、お参りしたお供えものは全部お持ち帰りください
このようなトラブルを防ぐためお客様にお墓参りガイドブックをお渡ししています
お墓参りに関する注意事項を墓石ディレクター1級の大将が分かりやすく書いています
トラブルなど分からないことがありましたら お問い合わせください
施工は重要です!

お客様から相談されました
外柵基礎石が外れてだんだん開いてしまっているけど、直せないか?
見ると、コーナーの金具がまったく止まっていない状態でした
直りますけど、これは施工して貰った石屋さんでお願いすれば、無料または無料に近い金額でやり直しですよ!
とお伝えしました
それから、半年後 施工の石屋はなんだかんだ言ってやらないし信用できないので、高木石材でやって欲しいと言われました
見た目は少し外れているだけですが、全部外さないとできませんかなりの金額になりますが、それでもよろしいでしょうか?
それでもしっかりとした施工をして欲しいと言うことで全体を修理することになりました
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仕事をしていた時に、相談されました

(クリックすると拡大します)
なぜ、お墓だけがこんな状態になっているのかと相談されました
かなりびどく、お墓がムラムラになっています
これは、施工の石屋さんまたは、中国加工の段階でワッスクのような薬を塗ってそれが、はげ落ちたか錆などが出たためその部分だけ薬を塗って取った後が施工後にムラムラになってしまったと思います。
かなりひどい状態なりので、施工した石屋さんにクレームとして処理してくださいとお伝えしました
(何が塗ってあるのか分からないため修繕はとても難しいです)
少なくはなってきていますが、中国では平気でこのように石にワックスをかけたり薬をかけて化粧をしていることがあります
高木石材では、このようなことがないように、日本の石工が心をこめて作る国産墓石をお勧めしています
良い石の条件の一つに硬い石と言うことがあげられます
硬い石は、一般的に吸水率が低く耐久性に優れています
写真を見ると墓石の竿石の部分は乾いていますが、竿石の半分から下はの石は水を吸ってシミになった状態です
石が水を吸うと、冬になって凍って表面が剥がれたり最悪な場合には、ヒビ割れてしまうことがあります
お墓づくりのプロ お墓ディレクター1級 大将のアドバイス!
お墓を見て気に入った石があったら、墓地に行って同じ石を見ましょう!
その時、お墓がこんな状態になっていたら要注意です!
施工の不備もありますし、石の善し悪しもあります
高木石材では、このような状態にできるだけ、ならないよう換気口を取り付けたり、目地を全て防水のシリコン系接着剤で行っています
詳しくは、お墓づくりのプロ お墓ディレクター1級 大将に直接お聞き下さい
お客様に石の説明をしている時に、石も錆びます とご説明しました
どのような状態が、よく分からないようでしたので墓地に行って実際にご覧になっていただきました


(写真をクリックすると拡大します)
どちらのお墓も建立後 5年以内のお墓です
左の写真は台石2個が右の写真は下の台石が錆びています
このような状態をお墓が錆びると言います

上の写真は外柵基礎石に出た錆です
どちらも中国の石で特に錆が出やすい石種です
当店では、このようなことが起こらないように、できるだけ実績のある国産石をお勧めいたしています
外国の石でも実績のある物しかお勧めいたしていません!
万が一当店建立の墓石の場合がもしこんなような状態になりましたら
安心10年保証で新しい石と交換いたします