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仏事の疑問とまめ知識 のページ

仏事の疑問とまめ知識

仏事 Q&Aの前にお寺さんに聞きましょう!

仏事をなど疑問に思ったり分からないことがありましたら、ささいなことでもお寺様に聞いてください

お寺さんに聞き難いなーと思ったら檀家の総代様・役員様に聞いてください。
(布施の金額など寄付金の金額などは直接聞きにくい事があります)

それでも聞き難かったら仏事Q&Aを参考にしてしてください

お寺様は檀家様とのつながりをとても大切に思っています檀家さんから質問を受けるのは大歓迎のはずです。
(教えてくれないお寺は檀家のおつきあいを考えましょう)

この時の注意!
宗派が同じでもお寺様で考え方が違う場合がありますので、必ずお手次のお寺さんにお聞きしてください

お寺さんのへの苦情は直接または檀家総代さん役員さんに言って下さい
たとえば、約束の時間にいつも遅れてくる
寄付金が多すぎる(強制ではないので高額の場合は、ご自身のできる範囲でOKと言うことです)

 

仏事の疑問とまめ知識

墓石にお骨を納骨する時には

お客様から墓石に納骨する時のお骨について質問を受けました
親戚に、関東の方がいます
関東地方では、大きな骨壺でそのまま納骨するのが通常らしいです
この地方は殆ど骨壺から出して納骨しています

墓石の納骨方法についての質問です

  1. 意味は、あるのでしょうか?
  2. 骨壺で納骨してはダメなのでしょうか?
  3. 本来はどのようにすべき物なのでしょう

大将がお寺さんからお聞きした事をお話しします

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仏事の疑問とまめ知識

本山にお骨を納めるのは何故?

墓石完成後の建碑式で納骨を行った時の出来事です
『分骨して本山にも持っていかなあかんしちゃんと分けなあかんよ!』と言う会話から

分骨について色々疑問がお客様から出ました

  1. 何故分骨して本山に納めるの?

  2. 本山に分骨しなくても良い?(全部お墓に入れる)

  3. 分骨の正式な名称

  4. いつ分骨に行くの? 金額は?

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仏事の疑問とまめ知識

お墓の正面に 南無阿弥陀佛を彫るのはなぜ?

当店のお墓の正面には 南無阿弥陀佛を彫られる方が80%ぐらいです
本山からの推薦と言う事です でもなぜなのでしょう?

大将がお寺さんからお聞きした事をお話しします

あくまでも、礼拝の対象は「遺骨」や「先祖」ではなく、『お名号』です。
 
なので、墓石の正面に彫る文字は『南無阿弥陀仏』または『倶会一処』と彫ってください
 
お墓には、遺骨や先祖のためではなく、阿弥陀如来さまに感謝の気持ちを捧げることが必要であり、それゆえに、浄土真宗のお墓の正面には、「○○家之墓」や「先祖代々之墓」などではなく、
『南無阿弥陀仏』
 
倶会一処
 
と刻まれているのです。
 
もっと詳しいことは、直接お寺様にお聞き下さい
 

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法名(戒名)って何?

少し前の身内の法事で話題になった法名について色々疑問が出来ました

当家の法事で話題になった法名についての疑問・質問?

  1. 正式には、法名or戒名 どちらでしょう?
    どっちでも意味は一緒じゃない?
  2.  院号って何?
    ついている人とついてない人何が違うの?

    お支払いした金額の差なのでは?
  3. そもそも法名(戒名)ってどのような意味があるの?
    住職が死んでから着けたのやし愛着がない 名前だけで良いのでは?

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仏事の疑問とまめ知識

お墓を建てたりリフォームした時のお性入れとお性抜きについて

お墓を建てた後やリフォームの時にお寺様にお経を読んでいただきます

お性入れとお性抜きです
しかし、もっと正しくは建碑式(けんぴしき)(法要)なのです

正式には建碑式(法要)が正しいと思います。

他には開眼供養などと呼ばれている場合もあります

お寺様や宗派によって色々異なる場合があります

お寺様に直接お聞き下さい
建碑式や開眼供養など用意する者も宗派により異なり多種多様です

当店ではお墓参りガイドブックなどをお渡しして参考にしていただいています

お墓参りガイドブック

永代使用料って何?

墓地を購入する時に支払うお金は、購入代金ではなく永代使用料とされています(消費税はかかりません)

永代使用料とはそれぞれのお墓かを作る区画を墓所として使用する権利料のことです

注意
ここで、よく間違われるのが次に上げる項目です

  • この権利は使用権であってその権利を他人に売ったり貸したりは出来ません
    (必要なくなっても親戚や知人に譲り渡したりしたら使用権は取り消されます)
  • 使用期限 永代=永久ではない お墓を継ぐ人が続くまでと言う事です
    代が途絶えたら墓所を返却しなければならないと言う物です
  • 殆どの霊園の場合 墓地を返却しても永代使用料は返却されません
    (更地にして返却しないといけないため その費用が掛かります)

近年、この代が続いて無く無縁仏として処分されてしまう例が多々あります

墓石の継承者が亡くなった事で、管理費の未納や連絡先が分からなくなってしまっている方はご注意下さい!

ご連絡先はこちら

耐震墓石と墓石リフォームに力を入れてます
アフターサービス一番店!

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