墓石にお骨を納骨する時には
お客様から墓石に納骨する時のお骨について質問を受けました
親戚に、関東の方がいます
関東地方では、大きな骨壺でそのまま納骨するのが通常らしいです
この地方は殆ど骨壺から出して納骨しています
墓石の納骨方法についての質問です
- 意味は、あるのでしょうか?
- 骨壺で納骨してはダメなのでしょうか?
- 本来はどのようにすべき物なのでしょう
敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
お客様から墓石に納骨する時のお骨について質問を受けました
親戚に、関東の方がいます
関東地方では、大きな骨壺でそのまま納骨するのが通常らしいです
この地方は殆ど骨壺から出して納骨しています
墓石の納骨方法についての質問です
敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
墓石完成後の建碑式で納骨を行った時の出来事です
『分骨して本山にも持っていかなあかんしちゃんと分けなあかんよ!』と言う会話から
分骨について色々疑問がお客様から出ました
敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
お経について、お客様から質問受けました
敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
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以前あった実際の相談です
など墓の縄張り争いのような事を言われる方がおられます
今回も敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
真宗の本尊は阿弥陀さんだからです。
前回の建碑式についての質問時にも書きましたが、念仏とは故人に対してではないのです。
皆さんは手をあわせる時心に何を思いますか?
お墓の正面に彫られている『南無阿弥陀佛』とはどんな意味なのでしょう?
今回も敬念寺 26代 副住職さんに教えていただきました
「南無」とはサンスクリット語で「屈する」という意味を持つ「ナマス」という言葉を音写した言葉です。中国語では、帰依などと訳されています。
これは心から信じる、任せるといった意味です。
「阿弥陀」とはサンスクリット語で「無量の命(限りない命)」を表す「アミダーバ」という言葉と「無辺の光」を表す「アミターユ」という言葉が語源とされています。
これは我々には量り知ることのできないという意味です。
「仏」はブッタ(仏陀)はサンスクリット語で一般的には先生などの意味で使われるが仏教では悟りを開いたという意味です。お釈迦様やその弟子などが亡くなった後は、かつて悟りを開いた人々の共通項を集めた抽象的存在の意味として使われます。
これらの意味を合わせると我々には量り知ることのできない命と光を本体としながらも人より抽象的にして
悟りより具体的な存在に対し心から従うという意味です。
ありがとうございました
少し前の身内の法事で話題になった法名について色々疑問が出来ました
当家の法事で話題になった法名についての疑問・質問?
そこで、今回も敬念寺副住職さんに、教えて頂きました
注意として浄土真宗の教えに基づいていますので、他の宗派では解釈が異なるかもしれません
大将恥ずかしい事に、お生入れとお生抜きだと勘違いしていました
真宗大谷派(東)寶林坊 敬念寺さんの 副住職さんのありがたい言葉です
ホームページ拝見しました。とても分りやすく石の種類などとても勉強になります。日記面白いですネ!
これから建てられる方もすごく参考になると思います。
その中で少し気になる事があったのですが、
お墓の建立などの法要(通称 おしょうぬき)の字はお生ではなくお性が正しいです。
ただしこれは真宗などでは使わない言葉でして、
(亡くなった人はすぐに極楽浄土へ生まれる為魂が墓に宿ることは無いのでぬいたり入れたりするものでは無い)
正式には建碑式(法要)が正しいと思います。
ただ一般の門徒の方に建碑式と言ってもなかなか理解して頂けなく結局お性入れという言葉を常用していますが、、、、
また他宗の同意味の正式法要名は分りませんので真宗に限った正式な言葉(意味)です。 参考にしてみてください。
ご指摘ありがとうございました とても勉強になりました
墓地を購入する時に支払うお金は、購入代金ではなく永代使用料とされています(消費税はかかりません)
永代使用料とはそれぞれのお墓かを作る区画を墓所として使用する権利料のことです
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ここで、よく間違われるのが次に上げる項目です
近年、この代が続いて無く無縁仏として処分されてしまう例が多々あります
墓石の継承者が亡くなった事で、管理費の未納や連絡先が分からなくなってしまっている方はご注意下さい!
当家も参加する お寺が年に1,2回開く永代経法要があります その永代経とは何?
敬念寺副住職さんに教えて頂きました
永代読経(えいたいどっきょう)の略で末永く(永代に)お経が読まれるという意味です。
つまり「お寺が存続し、み教えが繁続されるように」という願いが込められた意味です。
敬念寺の副住職さんの言葉に良く出てくる浄土 浄土とは何でしょう
極楽浄土ともいいますので、感覚的な快楽が続く世界と解釈されておられる方が多いと思います。
場所としてとらえるならあの世や冥土と同じ次元の妄想になります。
しかし真宗で浄土とは、仏さまの世界です。
その世界に生まれることが私たちにとっての救いです。
阿弥陀経にあります
「倶会一処(くえいっしょ)」(ともに一つ世界に生きる)
あなたも私も共に生きることのできる世界です。
私だけが安らげば良いのではないのです。
悲しんでいる人が目の前にいて自分だけ安らげるでしょうか?
人間とは字のごとく人と人との間柄を生きる存在です。
他者と共に生きるそんな人間らしい生き方を回復させるのが浄土であると考えます
ありがとうございました
法事とは何なのでしょう?
今回も敬念寺 副住職さんに教えていただきました
法事は亡き人を縁に勤められることから
「故人の魂を慰めるためにお経を上げる」とか
「法事を勤めることによってご先祖を安心させて上げる」といった認識の、
いわゆる追善供養と解釈されておられる方が多いと思います。
しかし、以前にも記しましたが亡き人は阿弥陀さんのお救いによって、すでにお浄土に参られているのです。
したがって、亡き人のために善をふり向ける(追善)必要もなければ、悩み深い私共にそんな力は無いはずです。
法事というのは「仏法の行事」ということで、この仏法は、私自身のためのものです。
耐震墓石と墓石リフォームに力を入れてます
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