高木石材のお墓作り最新10件のリスト

  1. 高木石材 大将の丹精こめたお墓作り
  2. あたり前の事をしっかりやる 地盤強化には、栗石を敷きつめます
  3. あたりまえの事をしっかりやる お墓の施工は全部大将がやります
  4. あたりまえの事をしっかりやる トルクレンチで締め付ける
  5. あたりまえの事をしっかりやる 四ツ石を組んだら固まるまで動かさない
  6. あたりまえの事をしっかりやる 大切なお骨を納める納骨室は御影石で作ります

高木石材のお墓作りリスト概要

高木石材 大将の丹精こめたお墓作り

あたりまえの事をしっかりやる大将の基本です
お客様の事を考えて、業者の都合優先でなくお客様優先でお墓を作ります

お墓の基本はお参りです
どんなに良いお墓を建ててても、お墓参りが無かったらそれは、残念なお墓になってしまいます

お墓には、「家族のシンボル」という とても大切な役割があります。
お墓の前で手を合わせご先祖との「魂の会話」が先祖との交換を意味し「家族のきずな」となります。
 そのシンボルになるのが「お墓」です。
よいお墓とは自然を生かす方法で作られ

  1. シンプルであること
  2. 力強さがあること
  3. おおらかさがあること
  4. 見飽きないこと
  5. 抽象的で、生前のあとをあまり残さないこと

幸せのシンボルとなるのが「よいお墓」なのです

このようなシンボルとなるお墓を丹精こめてお客様とともに作っています

お墓作りの過程は、あたりまえの事をしっかりやっているからこそ
公開できる 大将の仕事日記をご覧下さい

丈夫なお墓作りに大切なのは、固い地盤を作る事です

いくら基礎コンクリートを厚く打っても、その下の地盤が弱かったら傾いてしまいます

地盤強化には、色んな方法があります

高木石材では、しっかり掘って根切りをして砕石を厚めに、いれランマーなどで突き固める方法をしていました

地盤強化には栗石を敷きつめます 写真は実際の工事例

この方法は、昔からあるのですが、良質の栗石が手に入らなかったり、砕石と比べて、とても面倒でコストも高いので、行われなくなりました

しかし、良質な栗石と手間を掛ければ、強い地盤が出来るのです

これでも充分強いのですが、栗石が安定して手に入るようになりましたので、より良い方法として栗石による地盤強化をしています

この工法が、強いのは古い建造物などがこの方法で建てられ、傾く事無く何百年も経っている事から、間違いなく強い工法だと思います

栗石は入れるだけでは意味がありません

縦にして隙間無く並べる事で、強い地盤が出来上がります

砕石と違って、手間も時間も掛かりますが、お墓を支えるとても大切な部分ですので、手間をおしまず一つずつ並べていきます


その後に、砕石を入れて目つぶしをしてから、ランマーで突き固めて、強い地盤を作ります

これらの工事は、高木石材の基礎工事として標準施工になっています

栗石が必要かどうかは、掘ってみないと分かりません

掘ってみて、大将が弱いと判断した場合には、栗石による地盤強化を行います

地盤強化には、栗石を敷きつめます

高木石材では、お客さま→大将が施工の流れです

以前は、これが当たり前でした

最近はインターネットで、お墓を購入出来る時代です

ネットだけで、販売されている石屋さんもたくさんあります

その中の大半は、お客さまからの注文を、丸投げして下請けに施工させています

お客さま→ネット石屋→下請業者

当社も、そのような下請けさんとたまに、お逢いするのですが、ネット石屋が現場に来ているのは30分ぐらいしかいません

現場で作業をしていると、初めに想定した事と違うことが多々ありますが、下請けの石屋さんは、ネット石屋に頼まれたことしかしません

それでも、ネット石屋さんのホームページには加工と施工には手間や経費をかけることが記載されています

よくネット石屋から下請け施工をしてくれないかと、問い合わせがあるのです(当社の仕事で手一杯なのでいつもお断りをしています)

その請け負っている施工金額が、驚くほどの低い価格です

こんな低い金額では、想定外の事が起こってもみなかったことに、するしかありません

それに、考えてみて下さい

すばらしい施工をする職人だったら、下請けをしなくてもお墓を自社で契約できるはずです

下請けしか出来ないと言うことは・・・・です

また、石屋さんで、営業と施工が分かれているような場合でも、営業が現場に立ちあっても現場にいる時間などほんの少し

お客さま→営業→現場施工職人

お客さまの、気持ちや思いなどは、現場の施工職人に全て伝わっているとは思えません

ここから先は、お客さまから、実際にお聞きした話なのですが、

電話で何度かの話し合いのときに

お客さま 『石の保証は10年で施工保証が一年しかついてないのは、なぜ?』

ネット石屋 『当社で規定です』

お客さま 『規定ってなんだ 施工には手間と経費をかけているのではないのか』

ネット石屋 『当社で行っていないので、責任持てない』

こんな話しがあったそうで、とても不信感をいだき、たまたまネット石屋の本社が近くだったので見に行ったら

民家だけで、なにもなかった

これでは、信用できない!

もう一つ信用できなかったことが、代金は全額前払い!

ネットしかなくて、1・2度顔を合わせただけの石屋に、全額前払いは出来ない!

保証内容などいろいろな事を詳しく聞いていくと、保証が出来ない事が多すぎて契約直前まで行っていたけど破棄されました

この話を、当社と契約をしていただいた時に、聞かせていただいた時には、やっぱりなーと大将は思いました

下請けに、安い金額で丸投げした方が、商売的には儲かると思うのですが

施工は、同じではありません

誰が責任を持って施工しているかがとても重要になります

当社では、全ての工事に大将が責任を持って施工を行っています

お客さま→大将

あたりまえの事をしっかりやる 
トルクレンチで締め付ける

ステンレス金具をトルクレンチを使ってしっかり締め付け

あたりまえの事なのですが、ほとんど守られていないのがネジを締め付ける!

全てのアンカーボルトには規定トルクがあります

規定トルクで締め付けてこそ最大の保持力を発生するのです

しかし、これがほとんど守られていません
お墓で石屋さんが工事をしているところをに出会いましたら聞いてみて下さい

良くあるのが『力一杯』 『思い切り』などという良いかげんな締め付け過多です

最近使用しているのはステンレスボルトがほとんどなのですが、このボルト錆びない変わりに粘りがありません
そのため締め付けトルク以上の力をかけると切断されたりヒビが入ってしまいます

実際他社の行ったお墓のリフォームなどをやっていると折れたボルトや折れる寸前のボルトをよく見かけます

反対に締め付けが弱かったり全くされていなかったりするのは、論外です

実際の工事で全く締め付けがされていなかった例の動画です

高木石材では全ての
ステンレス金具をトルクレンチでしっかり締め付けて使用しています

四ツ石を組んだら固まるまで動かさない

高木石材では、全ての三段型のお墓の下に写真のようにしっかりとした御影石納骨室を組みます

御影石納骨室

この上に、耐震接着剤を使用してお墓を組みます

耐震接着剤

この接着剤は強力なのですが、一時間ぐらいから硬化しはじめ完全に硬化するまでに最低でも一日掛かります

接着剤が固まりかけの間は絶対に動かさない!

これがあたりまえの事なのですが、石屋の都合で守られていません

固まるで動かさない!を実行すには、四ツ石だけ組んで固まるまで一日以上置いて、また別の日にお墓を組まなければなりません

御影石納骨室から四ツ石→お墓まで組んでしまえば一日で終わります

石屋としては、作業一日で終わった方がありがたいということで、接着剤の特性も無視して大丈夫と勝手な思い込みでお墓を組んで行ってしまいます

四ツ石を組んですぐに台石を乗せると台石だけの重さで200kgお墓全体となると500kg以上になってしまいます

そんな台石を接着剤がせっかく固まりかけた四ツ石の上で右に左に前後にと動かしたら・・・・・

墓石のプロでなくても分かります。

四ツ石まで微妙に動かした力が揺れになってそれが、ズレになってしまいます

これでは、どんなに強い接着剤でも本来の強さを発揮できません!

固まるまで動かさない四ツ石

耐震接着剤で四ツ石を組んだら固まるまで絶対に動かさない!

この工事の進行過程は大将の仕事日記をご覧下さい

  1. 瑞穂市牛牧方面墓地でお墓建立工事開始
  2. 瑞穂市牛牧方面墓地でお墓建立の御影石納骨室工事
  3. 瑞穂市牛牧方面墓地でお墓建立の四ツ石工事をしました
  4. 瑞穂市牛牧方面墓地で庵治石のお墓建立

これが、高木石材の仕事内容です

お墓を建てると全く見えなくなる部分なのですが、とても大切なお骨を納める納骨室がお墓の下にあります

お客さまには、見えにくい部分なのでコスト優先でブロックやコンリート・簡単な石のマスなどを使って納骨室にする例が多々あります

ブロックの納骨室小さな石のマスとコンクリート
実際にブロックやコンクリートで施工された納骨室
いくら、お墓が立派でも土台がこれでは大将は、残念だと思います

御影石納骨室には、大切なお骨を納める納骨室の役割ともう一つ、お墓の重さを支えると言う重要な役割があります

高木石材では、大切なお骨を納める納骨室は、すべて御影石を使用して納骨室を作っています

御影石納骨室と墓誌の補強石

高木石材の御影石納骨室です 墓誌の下にもしっかりした補強石がつきます

お墓建立

完成したら御影石納骨室は全く見えなくなりますが、しっかりとした御影石で作る

当たり前の事をしっかりやる
大切なお骨を納める納骨室は御影石で作ります