国産大島石の価格について 石材店によって価格が大きく違うのはなぜ?

①中国などで品質の悪い石を薬品で加工して特級大島石として販売しています

国産石で高品質としてとても人気の高い大島石なのですが、この石人気が高いだけありまして色々な品質の石が石材店で販売されています

石材店の中では異常に安い大島石の価格が設定されている場合があります

これは、国内の石材店では販売できないほどの品質の悪い大島石(サビが出たり白く抜けた石目だったりする)を商社が中国に輸出して中国で色々な薬品を使い加工処理して特級大島石として日本に入ってくる

薬品で、加工している以上建立後に変質する可能性が高く、せっかく大島石で建立されても錆が出たり色が抜けたりする可能性が高い

小売店によっては、売りっぱなし

錆が出ようが色が抜けようが売ったら保証は無しで、開眼供養の日が過ぎたら関係ないという考えの小売店もいます

このような、考えの石屋が薬品加工で見た目だけ直した大島石を販売されてもプロでもすぐには見分けがつきません

では、ごまかしの無い大島石を買うにはどうすれば良いのか?

大将がたどり着いた結論です
採掘から加工まで全ての職人の顔が見える国産加工の大島石を使えば良い!

中国では、製品に対する思い入れやプライドなどは無いようにに感じられます

日本の職人は、採掘にしても加工にしてもプライドと責任を持って仕事をしています

大将が山や職人と話しをして本当に良い品質だけの石を使っています

中国加工で仕入れをすれば、国内加工よりかなり安く仕入れをすることが出来ます

しかし、どのような加工がされ誰が作ったと分からないような石をお客様に安心してお勧めすることはできません!

当社では、大島石など国産墓石は、全て日本の職人が丹精こめて作っています

お客様がしっかりとした大島石を購入するには、その小売店がどのような大島石を使っているかをとことん納得がいくまでお聞き下さい

中国加工でも国内加工でも同じなのでしょうか?

お客様が判断して下さい

中国加工の例 お客様からいただいた実際の問い合わせ-------

お客様からの問い合わせ内容

 問い合わせ、相談内容をご記入ください
先月、大島石でお墓を作りました。工事費込み○○万の石でしたが、竿石の側面に人差し指で押さえたぐらいの白玉がとても気になります。

天然石なので仕方がないとあきらめなくてはいけないのでしょうか。

産地証明はありますが、加工は中国でしました。この価格に見合った石なのか疑問が残ります。

大将の返信

大島石の白玉はしょうがないと思います

 当社でも出ます

 しかし国産製造にこだわり良い職人の元で製品を丹精こめて作っていますので出来るだけこのような白玉を排除仕様と努力しています

中国では、安い給料で劣悪な環境で作業していると聞いています

そのような環境では、良い製品を丹精こめて作り出そうという心は生まれてきません

 その違いじゃないでしょうか?

自然の石なので、どうしても白玉・黒スミなどは出てきますそれをお客様の事を思い排除していくのが職人です