お墓の価格・値段の違いについて ①石の材質の違い

①お墓の石の材質によって違います

石の材質と言っても成分がめちゃくちゃ違うわけでも無いのですが
石のいろいろな要因によって価格がかなり違っていきます

一番価格を左右するのが人気です

人気だけで石の品質は同じかと言うと違うと言って良いでしょう!

どの世界でも同じなのですが、品質の良い物は人気が出て価格が上昇する

例を挙げますと
中国603石 後藤石材施工岡崎産荒目石 高木石材施工
   左は中国603石           右は岡崎産荒目石

ともに10年ほど経過した物です

価格差は当社販売価格 中国603石の1.5倍程度が岡崎産荒目石です

品質の差は一目瞭然です
中国603石は錆びたり表面がボロボロになったりしています
岡崎産荒目石は多少水垢で汚れたりしていますが綺麗な状態です

やはり岡崎産の荒目石の方が人気がある=値段も少し高い

国産石は昔から石屋さんが使用していて品質の悪い石は人気が無くなり品質の良い石は人気が出て値段もそれなりに上昇します

これが人気の差による石の価格差と考えます

また、品質の善し悪しに加えて希少性も価格に加味されます

人気のある石=良い品質=皆さんが欲しい=沢山取る→しかし石の採れる量は有限です

品質の差 石屋のプロしか分からないかと言いますと 違います

墓地に行って10年以上あるいは20年・50年経過したお墓を見て下さい
年代のわりに綺麗だなーと思う石が必ずあるはずです

ほぼ間違いなく国産石の銘石です
国産石の歴史は古く良い石と言うのは昔から使われています

お墓は、駄目だったじぁ変えようなどすぐに買い換えできる物ではありません

高木石材では、お墓ディレクター1級の大将の厳しい基準合格した
石だけをお勧めしています

取り扱い石の種類

全部の中国石や安い石などが悪いとは申しませんが

安い石には安いなりの理由がある 高い石には高いだけの理由がある

石の価格を決めるのは人気です