快楽寺(けらくじ)

墓地概要

この墓地は、快楽寺さんの檀家さん限定の墓地です
快楽寺
この墓地は近年整備されとてもしっかり基礎石がやってあります
区画は90cm角です

浄土真宗本願寺派 快 楽 寺 
岐阜市本荘出雲
電話 058−251−4786


墓地工事・環境情報


快楽寺
快 楽 寺(けらくじ)住職:伊藤覚導
この寺は平安朝時代、天台宗三千坊の一坊として建立された。
鎌倉時代に親鸞聖人が美濃巡教の折に帰依し、浄土真宗となった。
最初は中山道の南側(多羅野八幡神社前)にあったが、小熊野の堤防切れの時流されて来て、小高い所(出雲:現敷島町10丁目付近)で止まったから、ここに地付いたといわれている。
現に溝畑(敷島町8・9丁目付近)、荒屋(本荘西3丁目付近)は低いが出雲だけが高い地形であるということからみても、そうであったのだろうと思われる。 
みのり幼稚園が、併設されています

 
快楽寺 施工事例 外柵基礎石
8寸2段型DX墓石と墓誌              外柵基礎石と御影石納骨室

  • この墓地は近年整備されとてもしっかり基礎石がやってあります
    区画は90cm角です
  • 外柵基礎石の中の土が赤土でベトベトになっています
    中の赤土を取って地盤改良が必要です
  • みのり幼稚園と併設のため現場に入る時には必ず連絡が必要です
  •  とても日当日当たりたりが良く気持ちの良い墓地です

快楽寺墓地のベトベトの泥の状態(クリックすると拡大します)
快楽寺 ベトベトの泥 快楽寺 泥を取ったところ 快楽寺 整地
この様にベトベトの赤土が入っていますので、全部回収して堅い砕石の層まで掘ってから
新しく採石を入れて整地します