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高木石材では、お客さま→大将が施工の流れです

以前は、これが当たり前でした

最近はインターネットで、お墓を購入出来る時代です

ネットだけで、販売されている石屋さんもたくさんあります

その中の大半は、お客さまからの注文を、丸投げして下請けに施工させています

お客さま→ネット石屋→下請業者

当社も、そのような下請けさんとたまに、お逢いするのですが、ネット石屋が現場に来ているのは30分ぐらいしかいません

現場で作業をしていると、初めに想定した事と違うことが多々ありますが、下請けの石屋さんは、ネット石屋に頼まれたことしかしません

それでも、ネット石屋さんのホームページには加工と施工には手間や経費をかけることが記載されています

よくネット石屋から下請け施工をしてくれないかと、問い合わせがあるのです(当社の仕事で手一杯なのでいつもお断りをしています)

その請け負っている施工金額が、驚くほどの低い価格です

こんな低い金額では、想定外の事が起こってもみなかったことに、するしかありません

それに、考えてみて下さい

すばらしい施工をする職人だったら、下請けをしなくてもお墓を自社で契約できるはずです

下請けしか出来ないと言うことは・・・・です

また、石屋さんで、営業と施工が分かれているような場合でも、営業が現場に立ちあっても現場にいる時間などほんの少し

お客さま→営業→現場施工職人

お客さまの、気持ちや思いなどは、現場の施工職人に全て伝わっているとは思えません

ここから先は、お客さまから、実際にお聞きした話なのですが、

電話で何度かの話し合いのときに

お客さま 『石の保証は10年で施工保証が一年しかついてないのは、なぜ?』

ネット石屋 『当社で規定です』

お客さま 『規定ってなんだ 施工には手間と経費をかけているのではないのか』

ネット石屋 『当社で行っていないので、責任持てない』

こんな話しがあったそうで、とても不信感をいだき、たまたまネット石屋の本社が近くだったので見に行ったら

民家だけで、なにもなかった

これでは、信用できない!

もう一つ信用できなかったことが、代金は全額前払い!

ネットしかなくて、1・2度顔を合わせただけの石屋に、全額前払いは出来ない!

保証内容などいろいろな事を詳しく聞いていくと、保証が出来ない事が多すぎて契約直前まで行っていたけど破棄されました

この話を、当社と契約をしていただいた時に、聞かせていただいた時には、やっぱりなーと大将は思いました

下請けに、安い金額で丸投げした方が、商売的には儲かると思うのですが

施工は、同じではありません

誰が責任を持って施工しているかがとても重要になります

当社では、全ての工事に大将が責任を持って施工を行っています

お客さま→大将