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2006年9月 アーカイブ

2006年9月10日

表札の取付方例

塀に切り込みがあれば次の手順で比較的簡単に出来ます

塀の切り込み  次へ セメント

  1. この様な切り込みの大きさを正確に測り5mm程度小さめで表札を作る
  2. セメントをセメントを餠ぐらいの柔らかさで練ります
    セメントはホームセンターで販売されている物でOKです

表札貼ったところ 次へ 目地を入れる

 3. 切り込みにたっぷりセメントを着けます。それから、表札をはめ込んで押しつけ
    この時に隙間からはみ出してくるぐらいが丁度です
 4. 目地ゴテで隙間にセメントを押し込みます
    無ければ割り箸を削ってコテを作ってください    面倒なら指でも・・・

バケツとスポンジ 次へ セメントを拭き取る

 5. バケツにスポンジを用意して堅くしぼり はみ出した部分を拭き取ります
    (家庭用のスポンジでOKです)
 6. 何回も水を換えて拭き取るのがポイントです

タオルで仕上げ   次へ  表札の取付完成 完成!

 7. 乾いたタオルで丁寧に拭き汚れている部分がないか、確認します
 8. 一晩の間 濡れないようにして 完成
    この時に雨が降ってきたらビニールをかぶせてください(ゴミ袋でもOK)

岐阜市近郊なら大将が取付にも行けます

取付費用の標準価格

  • 切り込みがある場合は       5000円

  • 昔の表札が残っている場合は   10000円 から 見積もり

現場確認後 見積りとなります メールで画像を送っていただければ見積もりできます

古い表札の付け替え

古い表札を取り外して新しい表札を着けます
(この作業は経験のある お客様でないと無理です)

古い表札  この表札を石材カッターで切って外します

次

外してセメントを塗る  これぐらいたっぷりセメントを塗ります

次

表札の取り替え完成 完成しました塀の全体
  作業時間 1時間半ぐらい                      (クリックすると大きくなります)

今回は、お客様が携帯カメラで撮影した物を見て塀の感じと合うように逆彫りをお勧めしました

表札取付費用

表札代金+1万円です

2006年9月16日

黒石の表札

黒石

黒石の表札

とても硬く耐久性抜群 見栄えも良いお勧め!

 

赤石の表札

赤石

赤石の表札

とても硬く耐久性抜群 目が粗いので好き嫌いがはっきりする個性派にお勧めです
標準彫りの場合は、白ペンキを入れる場合と入れないのを選択できます
逆彫りにするとこの目の粗さでゴツゴツになってしまいます 綺麗に平らにはなりません

送料込み 標準彫り 6000円  表札注文について必ず読んでください

赤石の逆彫り
赤石の表札 逆彫り   赤石の逆彫り 横から
彫った感じはこの様になります
横から見ると少しだけゴツゴツ感があります

送料込み 逆彫り 7000円  表札注文について必ず読んでください

白石の表札

白石

白石の表札

かなり柔らかく耐久性は今一歩 あまり目立たせたくない方にお勧めします
黒ペンキを入れないと文字は見えません

送料込み 標準彫り(文字は黒ペンキ塗り) 6000円
  表札注文について必ず読んでください

白石の良い石質の原石未入荷の為 残念ながら   

黒石の表札 標準彫り

標準彫り

標準彫り

  • 通常よく見られる彫り方で字の部分を彫ります 
  • 通常字のところを白ペンキで塗ります白石の場合は黒ペンキを塗ります
  • 年数が経つとペンキが若干剥がれたりしますので、塗りなおしが必要です
  • ペンキを塗らない物もなかなか良い感じです
    表札標準彫り 白無し標準彫り白無し
    大将の好きなのは、このタイプです(画像をクリックすると拡大します)

送料込み 6000円 表札注文について必ず読んでください

黒石の表札 逆彫り

逆彫り

逆彫りの表札

  • 字の部分以外を彫ります
  • ペンキは塗りませんあまり目立ちませんが、とても感じがよく自分は好きであります
  • 年数が経ってもあまり汚れた感じがしません

送料込み 7000円 表札注文について必ず読んでください

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